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    (最終更新日:2017-12-08 16:30:51)
   ユルリ マコト    YURURI Makoto
   緩利 誠
   所属
総合教育センター 所属教員
 
人間文化学部 歴史文化学科
 
現代教育研究所 所属教員
   職種
専任講師
 主担当科目
教職概論、教育心理学(教職)、教育課程論、特別活動の研究、生徒指導・進路指導の研究
 専門分野
教育学, 特別支援教育 (キーワード:才能教育、カリキュラム論、組織開発論、学力論) 
 最終学位
修士(教育学)
 学歴
1. 2000/04~2004/03 筑波大学 第二学群 人間学類・教育学専攻 卒業 学士(人間科学)
2. 2004/04~2008/03 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 学校教育学専攻 博士課程中退
3. 2006/03/31
(学位取得)
筑波大学大学院 修士(教育学)
 職歴
1. 2004/10~2005/10 (独)科学技術振興機構 社会技術システム・ 公募型プログラム(研究領域:脳科学と教育)「知的学習の成立と評価に関する脳イメージング研究」 リサーチ・アシスタント
2. 2008/01~2008/03 筑波大学教育開発国際協力研究センター(CRICED) 筑波大学プレ戦略イニシアティブ「教員研修・研修研究分野におけるCRICEDの21世紀型国際拠点構築」 リサーチ・アシスタント
3. 2008/04~2009/03 帝京大学 文学部 教育学科 非常勤講師
4. 2008/04~2009/03 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 現代コミュニケーション学科 助教
5. 2008/10~2018/03 静岡福祉大学 社会福祉学部 医療福祉学科・健康福祉学科 非常勤講師
6. 2009/04~2012/03 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 地域共創学科 専任講師
7. 2012/04~2014/03 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 子どもコミュニケーション学科 准教授
8. 2013/02~2017/03 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教育実践高度化専攻(専門職学位課程) 教育実践研究協力員
9. 2016/04~2017/09 お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
10. 2017/04~ 昭和女子大学 現代教育研究所 副所長
 著書・論文歴
1. 2017/10 その他 「社会に開かれた教育課程」はどこに向かうのか? (単著) 2017/10
2. 2017/10 その他 教科外活動・課外活動から教科学習のあり方を問い直す (単著) 2017/10
3. 2017/08 著書  イラスト版子どものためのポジティブ心理学-自分らしさを見つけやる気を引き出す51のワーク (共著) 2017/08
4. 2017/03 その他 教育の情報化が拓く学校教育の未来―アップデートに留まるか?それともアップグレードにまで至るか?― (単著) 2017/03
5. 2017/03 その他 生徒指導の最前線 ポジティブ教育のススメ (単著) 2017/03
6. 2017/02 論文  中等教育における日本の成功と代償を改めて今どう捉えるか?―受験・授業・教科書の関係から紐解く― (単著) 2017/02
7. 2016/02 論文  <強みの哲学>に基づく学校変革―教育現実を社会的に構成する思考様式に着目して― (単著) 2016/02
8. 2015/03 論文  21世紀型教育への転換に向けた学校の変革課題 (単著) 2015/03
9. 2015/03 論文  在日外国人児童の語彙習得の実態-異なる教育環境間の比較分析を通して- (共著) 2015/03
10. 2014/03 論文  カリキュラム開発におけるポジティブ・アプローチの展望と課題~ギャップ・アプローチとの対比を中心に~ (単著) 2014/03
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 学会発表
1. 2017/07 教師の至高体験から創発するカリキュラムデザインの方法-ハイポイントインタビューの活用とその効果を中心にして-(日本カリキュラム学会第28回大会)
2. 2015/07 カリキュラムデザイナーとしての教師の実践的知識の形成過程に関する一考察(日本カリキュラム学会第26回大会)
3. 2013/07 カリキュラム開発におけるポジティブ・アプローチの展望と課題~ギャップ・アプローチとの対比を中心に~(日本カリキュラム学会第24回大会)
4. 2012/09 保育士の意識と職場環境―静岡県西部地区保育所のアンケート調査結果を手掛かりにして―(全国保育士養成協議会第51回研究大会)
5. 2011/06 外国人児童の支援に資するアセスメントの方法―在日ブラジル人不就学児童を事例にして―(日本比較教育学会第47回大会)
6. 2010/08 不就学外国人児童にみられる知的能力の実態とその傾向―WISC-Ⅲの結果分析を中心に―(日本教育学会第69回大会)
7. 2010/07 特別支援教育における脳機能アセスメントの利用― 一般教育への示唆を中心に―(日本カリキュラム学会第21回大会)
8. 2010/07 私の来歴と社会力~地方私立大学に身をおく若手カリキュラム研究者として~(公開シンポジウム「高校生の社会力を育てる―門脇先生のご著書『社会力を育てる―新しい「学び」の構想―』(岩波新書)に学ぶ―」)
9. 2010/06 在日外国人児童の語彙習得の実態―異なる教育環境間の比較分析を通して―(日本比較教育学会第46回大会)
10. 2008/07 「脳科学の応用」から「教育の脳科学」への転換―教育実践者への着目―(日本カリキュラム学会第19回大会)
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 講師・講演
1. 2017/08 幼保・小の接続に向けたカリキュラム開発のあり方を考える(ワークショップ形式による探求)
2. 2016/12 ネット依存の低年齢化、学童期が危ない?~子どもに生きる力(人間関係をつくる力)を
3. 2015/03 地域で育む子どもの遊び場 ~イキイキとした笑顔でのびのびと遊ぶ姿が地域の宝~
4. 2014/02 学童期の子どもの育ちの研修会 「第3回:学童への援助について(発展)」
5. 2013/11 学童期の子どもの育ちの研修会 「第2回:学童への援助について(基本)」
6. 2013/10 冨塚中学校区青少年健全育成会家庭教育部会 「地域で支えるポジティブ子育てのすすめ~子どもを信じることから始めよう~」
7. 2013/06 学童期の子どもの育ちの研修会 「第1回:学童期の発達の目安」
8. 2012/12 第32回静岡県学童保育指導員学校 「全体会:学童期に大切なこと~脳科学の視点から~」「分科会:学童期の発達段階」
9. 2012/06 浜松子育て教育文化ネットワーク6月例会 「早期教育は本当に役立つの?~「脳科学と教育」研究からの示唆」
10. 2011/10 浜松学院大学地域共創センター 子育て支援セミナー 「早期教育は本当に役立つの?~「脳科学と教育」研究からの示唆」(浜松学院大学)
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 社会における活動
1. 2008/04~2011/03 文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」委託事業「地域共創社会の実現に資する『外国人支援リーダー』プログラム」(申請委員、推進委員、講師、事業評価委員)
2. 2008/04~2010/03 文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」委託事業「多文化共生社会の構築に資する日本語教員養成プログラム」(推進委員、講師、事業評価委員)
3. 2009/06~2010/03 文部科学省委託事業 総合的な放課後対策推進のための調査研究「HGUアウトリーチ コミュニティ・キッズ教室」(調査協力者)
 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008/04/01~ 学習指導案作成の徹底的な個別指導
2. 2008/04/01~ 身近な題材を用いた双方向型授業の実践(特にソクラテスメソッドの活用)
3. 2010/10/01~ カリキュラム開発技法の研修
4. 2011/04/01~2014/03/31 教育実践力向上を目的とするDiCoRes(ディコレス)プログラムの開発・実践
5. 2012/10/01~2014/03/31 心理検査「Realise2」を用いたキャリア教育の実施
6. 2014/04/01~ アクティブ・ラーニングの推進・充実
7. 2016/04/01 ICTを利活用した授業の実践
●作成した教科書、教材
1. 2010/07/06 教育内容・方法(教職シリーズ3)(根津朋実・吉江森男(編),培風館)
2. 2010/10/01 カリキュラム開発の技法
3. 2012/10/01 キャリア教育の手引き:あなたの強み応援計画 (強み発見・活用ワーク)
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
●その他教育活動上特記すべき事項
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 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2017/04/01~ 昭和女子大学における全学FD活動の企画・推進
2. 2017/04/01~ 昭和女子大学現代教育研究所における研究プロジェクトのマネジメント
 委員会・協会等
1. 2006/05~2010/05 (独)日本ライフセービング協会 レスキュー委員
2. 2012/04~2014/03 静岡県立浜松東高等学校 学校評議員
3. 2013/12~ (社)日本ポジティブ教育協会 理事
4. 2016/04~ スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会(筑波大学附属駒場高等学校) 委員
 所属学会
1. 2004/04~ 日本カリキュラム学会
2. 2005/02~ 筑波大学教育学会
3. 2006/02~ 日本子ども社会学会
4. 2006/05~ 日本教育学会
5. 2007/03~ International Mind, Brain, and Education Society (IMBES)
6. 2009/11~ 認知神経心理学会
7. 2009/11~ 認知神経科学会
8. 2010/06~ 日本比較教育学会
 資格・免許
1. 2004/03/31 高等学校教諭一種普通免許状(英語) 平 十五 高一 第九七九号
2. 2011/09/11 Realise2プラクティショナー
3. 2014/12 Intel® Teach Elements (Project Based Approach) Master Teacher
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~2013/03  カリキュラム研究における脳科学の応用に関する研究 若手研究(B) 
2. 2010/04~2013/03  学齢を超過した南米日系人の青少年を対象とした学び直しのためのカリキュラム開発 基盤研究(C) 
3. 2011/04~2014/03  発達障害や学習困難をもつ小中学生の認知的個性を活かす特別支援の方策に関する研究 基盤研究(C) 
 教員審査
1. 2008/12 教職課程設置認定審査(浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 地域共創学科 中学校・高等学校「英語」、高等学校「商業」) 「教育原理」、「教育課程論」、「総合演習」、「事前・事後指導」、「教育実習Ⅰ・Ⅱ」(複数)合格
2. 2010/01 教職課程設置認定審査(浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 地域共創学科 中学校・高等学校「英語」、高等学校「商業」) 「教職実践演習」合格
3. 2010/01 教職課程設置認定審査(静岡福祉大学 社会福祉学部 医療福祉学科・健康福祉学科 高等学校「情報」「福祉」) 「教育方法論」、「教育課程論」(非常勤講師)合格
4. 2011/01 教職課程設置認定審査(浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 子どもコミュニケーション学科 小学校) 「教育課程論」合格