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    (最終更新日:2017-12-04 17:14:13)
   ナカムラ ノリコ    NAKAMURA Noriko
   中村 徳子
   所属
人間社会学部 初等教育学科
 
現代教育研究所 所属教員
 
生活機構研究科 人間教育学専攻
   職種
准教授
 受験生・学生へのメッセージ
赤ちゃんや子どもには不思議がいっぱいです。どんな小さなことにも「面白い!」を発見できると研究は楽しくなります。一緒に「面白い」を探しましょう。
 ゼミ・研究室内容
自分の興味のある「子どもの発達」を見つけ、それらを客観的に観察、あるいは実験をおこなうことによってに実証的な研究を進めていきます。
 学問のきっかけ
大学のころサルの愛着に関する論文を知り、ヒト以外の霊長類に興味を持ちました。ヒトらしさとは何かを探りたいと思ったのがきっかけです。
 主担当科目
教育心理学/発達心理学/保育実践の心理学
 専門分野
実験心理学, 教育心理学 (キーワード:発達 認知発達) 
 最終学位
博士(心理学)
 学歴
1. 1997/11/28
(学位取得)
博士(心理学)
 著書・論文歴
1. 2017/12 論文  早期の集団保育環境での成長の是非
―女性の社会進出と保育ニーズ― (単著) 2017/12
2. 2017/06 その他 夏休みの過ごし方 (単著) 2017/06
3. 2016/12 論文  乳児期に求められる適切な環境 (単著) 2016/12
4. 2016/06 論文  通常学級における集団随伴性が着席行動に及ぼす効果 (共著) 2016/06
5. 2016/01 その他 チンパンジーの子育てに学ぶ (単著) 2016/01
6. 2016/01 その他 遊び―さまざまな知性を発達させる自発的な行動― (単著) 2016/01
7. 2013/06 その他 熊野大会に参加して (単著) 2013/06
8. 2013/05 著書  第4版 カールソン 神経科学テキスト―脳と行動― (単著) 2013/05
9. 2013/03 著書  発達科学ハンドブック1 発達心理学と隣接領域の理論・方法論
第15章 霊長類学の考え方 (単著) 2013/03
10. 2012/09 論文  Positive Behavior Support(PBS)に基づいた子育てや療育に関する行動理論の基礎知識テスト21世紀版(KBPAC-21)作成の試み (共著) 2012/09
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 学会発表
1. 2017/11/12 母子の関わりにおける 乳児の非言語・言語 コミュニケーションの発達(日本乳幼児教育学会第27回大会)
2. 2012/09/22 Positive Behavior Support (PBS) に基づいた子育てや療育に関する行動理論の基礎知識テスト(日本行動療法学会)
3. 2012/09/05 Visual scanning patterns during reading a picture book aloud by mothers in children with pervasive developmental disorder(Dynamic Brain Forum)
4. 2009/08/24 Visual scanning patterns in 2-year-old infants during reading a picture book aloud by mothers(International Conference on Asia Pacific Psychology)
 講師・講演
1. 2014/01 赤ちゃんの発達と親子の絆(宇都宮市)
2. 2013/11 赤ちゃんの発達と親子の絆(埼玉県上尾市)
3. 2013/07 比べてわかるヒトらしさ(世田谷区)
4. 2012/01 「ヒトにしかできないこと―ヒトとチンパンジーの比較発達心理学より」(大阪)
5. 2011/09 赤ちゃんの発達と親子の絆(大宮市)
6. 2010/07 人の成長とコミュニケーション  赤ちゃんの発達と親子の絆-チンパンジーとの比較から-(東京都世田谷区)
7. 2009/09 チンパンジーとの比較でわかるヒトの発達と子育て(静岡)
8. 2009/06 赤ちゃんの発達と親子の絆(鎌倉)
9. 2009/01 チンパンジーの子育てに学ぶ
10. 2008/02 「子どもの教育を考える会」招待講演「発達に大切な3つー自分と親と興味ある物の関係ー」
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 研究課題・受託研究・科研費
1. 1993/04~1996/03  チンパンジー乳幼児における愛着の発達 日本学術振興会特別研究員(DC1) 
2. 1997/04~2000/03  チンパンジー乳幼児における認知機能の発達 日本学術振興会特別研究員(PD) 
3. 2000/10~2003/09  「協調と制御」領域 「非言語コミュニケーションの脳内機能メカニズム」 科学技術振興事業団「さきがけ21」 
4. 2003/11~2004/03  「脳の機能発達と学習メカニズムの解明」 「コミュニケーション機能の発達における『身体性』の役割」 科学技術振興機構「クレスト」 
5. 2009/08~2014/03  他者との相互作用を介した情報獲得メカニズムの解明 新学術領域研究 
6. 2010~2012  自閉性障害の超早期発見法の開発 挑戦的萌芽研究 (キーワード:実験心理学、自閉性障害、視線検出)