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    (最終更新日:2017-11-27 13:46:48)
   シラス テツヒサ    SHIRASU Tetsuhisa
   白數 哲久
   所属
人間社会学部 初等教育学科
 
現代教育研究所 所属教員
   職種
専任講師
 受験生・学生へのメッセージ
子どもの自然認識がどのように科学的概念へと高まっていくかについて、学生とともに探究したい。
 ゼミ・研究室内容
認知科学とサイエンスコミュニケーションの理論を基盤として、我が国の科学教育の在り方を検討していく。研究手法としては、自らが設計した授業デザインに合わせた教材研究を行い、可能な限り教育現場で運用して検証する。具体的なテーマの例としては「自然体験を増やし自己肯定感を高める学習指導の内容・方法の研究」がある。
 主担当科目
生活、理科、理科教育法
 専門分野
理科教育、生活科、サイエンスコミュニケーション、総合的な学習の時間 (キーワード:理科教育、生活科、サイエンスコミュニケーション、総合的な学習の時間) 
 最終学位
博士(学術)
 学歴
1. 2015/03/16
(学位取得)
博士(学術)
 職歴
1. 2017/04~ 昭和女子大学 人間社会学部 初等教育学科 専任講師
 著書・論文歴
1. 2017/01 著書  児童の科学的概念の構造と構成―ヴィゴツキー理論の理科教育への援用 (単著) 2017/01
2. 2015/03 論文  図書館資料を活用した子どもの科学的概念構築を図る理科授業のデザインに関する実証的研究
-学校図書館学の教授学習論の構築を目指して- (共著) 2015/03
3. 2014/03 論文  「科学的探究」を基盤とした「空気」と「風」の学習をつなぐ授業デザインに関する研究-FOSSの学習プログラムを手がかりとして (共著) 2014/03
4. 2014/03 論文  「科学的探究」学習による科学的概念の構築を図るサイエンス・コミュニケーションとしての理科授業デザイン (共著) 2014/03
5. 2013/07 論文  「科学的探究」学習による科学的概念構築を図るための理科授業デザイン―第3学年「じ石」を事例として― (共著) 2013/07
6. 2013/03 論文  「科学的探究」を重視した生活科の授業デザインの構築―鳥の巣を教材として― (共著) 2013/03
7. 2013/03 論文  生活的概念と科学的概念の相互作用を通して育つ自然認識の拡張 (共著) 2013/03
8. 2009/06 論文  科学的リテラシーを育成する探究的な学習のあり方-『全米科学教育スタンダード』の「Inquiry」を手がかりに- (共著) 2009/06
9. 2002/03 論文  小学校理科の問題解決的な学習における児童の学習内容に対する印象と主体性との関係 (共著) 2002/03
10. 2016/07 著書  LEDの実験&観察キットブック (共著) 2016/07
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 学会発表
1. 2017/08/05 自然認識の構造と構成1-対話を促す科学読み物の活用―(日本理科教育学会全国大会)
2. 2016/08/06 子どもの自然認識の構造と構成に関する研究1‐科学的探究と科学読み物の接続(日本理科教育学会第66回全国大会)
3. 2015/08/01 子どもの自然認識の構造と構成に関する研究Ⅳ-理科学習における科学読み物の活用の有用性―(日本理科教育学会第65回全国大会)
4. 2014/08/23 子どもの自然認識の構造と構成に関する研究Ⅷ-「科学的探究」を重視した生活科の授業実践報告―(日本理科教育学会第64回全国大会)
5. 2013/11 科学的概念を育成する理科授業改善へのアプローチ ―サイエンス・コミュニケーションの理論をもとに―(日本理科教育学会関東支部大会)
6. 2012/11 自然認識の深化・拡張に関する調査研究―小学校第3学年「空気」と「風」を題材として―(日本教科教育学会全国大会)
7. 2012/08 横断的概念の育成が促す自然認識の水平的拡張―米国科学教育改革の動向に着目して―(日本理科教育学会第62回全国大会)
8. 2011/08 子どもの自然認識の構造と構成に関する研究Ⅱ-科学的探究場面における教師の役割-(日本理科教育学会第61回全国大会)
9. 2010/08 子どもの自然認識の構造と構成に関する研究Ⅳ-科学的探究能力を育成する「水平的相互作用」-(日本理科教育学会第60回全国大会)
10. 2009/08 子どもの自然認識の構造と構成に関する研究-ヴィゴツキーとFOSSに関連した水平的カリキュラムデザイン-(日本理科教育学会第59回全国大会)
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 講師・講演
1. 2017/11 対話せずにいられなくなる 教材の開発と人をつなぐ教授法(愛知県名古屋市)
2. 2017/09 協同的で創造的な体験的活動の実際(インドヴィシャーカパトナム)
3. 2016/11 創造的なハンズオン活動について(インド ヴィシャーカパトナム)
4. 2013/01 荒川区理科指導者研修会 講師 飛び込み授業実施と講演「小学校第3学年「空気」と理科読」
 社会における活動
1. 2013/10~ 東芝未来科学館実験教室
2. 2014/08~ 東京都水の科学館ふしぎサイエンス
3. 2015/07~ 三鷹科学発明教室
 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2015/08~2015/09 平成27年度私立学校教員海外研修派遣員
2. 2016/01 国際的な理科教育研究組織の日本視察受け入れ
 所属学会
1. 1993/03~ 日本理科教育学会
2. 2011/05~ 日本科学教育学会会員
3. 2014/04~ 日本教科教育学会
4. 2014/05~ 野外文化教育学会
5. 2014/09~ 日本学校図書館学会
 受賞学術賞
1. 1998/03 (株)内田洋行教職員発明工夫展審査員特別賞
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2001/04~2002/03  オオマツヨイグサの柱頭分泌物が花粉の発芽を促すことを確かめる実験の開発 個人研究 (キーワード:オオマツヨイグサ,花粉)