(最終更新日:2017-03-14 14:31:55)
   コノマ エイコ    KONOMA Eiko
   木間 英子
   所属
人間社会学部 初等教育学科
 
女性文化研究所 所属教員
 
現代教育研究所 所属教員
   職種
教授
 受験生・学生へのメッセージ
音楽は確かに人間が作り出したものですが、ひょっとして天から授けられたものかもしれないと思う時があります。人の力を超えた何かに突き動かされて音楽が生まれることは確かにあるのだと思います。それを感じる瞬間がとても楽しいです。そしてその瞬間を共有できる学生に恵まれることもまた大きな喜びです。
 ゼミ・研究室内容
子どもと音楽とのかかわり、教育における音楽の役割、学校教育の中での音楽、など、さまざまな視点から、「音楽・人間・教育」のかかわりを考えていくことを主な研究テーマとしているゼミです。
 学問のきっかけ
音楽に目覚めたのは高校時代。研究しようと本気で考え出したのは、さらにそのだいぶ後、モーツァルトとの出会いがあってからです。
 最終学位
博士(学術)
 学歴
1. 2008/03/21
(学位取得)
博士(学術)
 著書・論文歴
1. 2017/03 その他 昭和女子大学社会人メンター制度がメンター・学生双方にもたらす効果および今後の課題(研究ノート) (共著) 2017/03
2. 2016/02 その他 女性とキャリアデザイン (共著) 2016/02
3. 2015/03 その他 昭和女子大学社会人メンタープログラム参加学生の質的分析2(研究ノート) (共著) 2015/03
4. 2014/03 その他 昭和女子大学社会人メンタープログラム参加学生の感想の質的分析(研究ノート) (共著) 2014/03
5. 2011/06 その他 アメリカ初等教育演習(春季ボストン教育研修)の紹介とポートフォリオ調査による分析 (共) 2011/06
6. 2011/03 論文  ゲーテの音楽教育観――『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』第2巻「教育州」を手がかりにして―― (単著) 2011/03
7. 2008/11 著書  教員養成課程 小学校音楽科教育法 (共著) 2008/11
8. 2008/03 論文  博士論文「日本における音楽教育理論の美学的基盤の研究 ーー 情操教育としての音楽教育再考」 (単著) 2008/03
9. 2006/03 論文  メルロ=ポンティから学ぶもの ーー 『知覚の現象学』序文を手がかりとして (単著) 2006/03
10. 2004/11 論文  音楽表現における再現から表出への転換(2) ーー ジェームズ・ビーティーの音楽表現論を中心に (単著) 2004/11
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 学会発表
1. 2004/12 「音楽における学習の本質化ーーメルロ=ポンティから学ぶもの」(科研費共同研究:日本の音楽教育学の再構成に関する基礎的研究)