ヤマモト シロウ    YAMAMOTO Shiro
   山本 史郎
   所属
国際学部 英語コミュニケーション学科
 
文学研究科 英米文学専攻 博士前期課程
   職種
特命教授
研究期間 2007/04~2010/03
研究課題 翻訳と文化横断性についての総合的研究-翻訳の言語態を継承しつつ
実施形態 科学研究費補助金
研究委託元等の名称 独立行政法人 日本学術振興会
研究種目名 基盤研究(B)
採択科研究課題番号 19320044
キーワード 翻訳 / 言語態 / 異文化交流 / 間文化 / 他者理解 / テクスト性 / 翻訳の言語態 / 他者関係 / 文字文化
代表分担区分 研究分担者
代表者 湯浅博雄
連携研究者名 宮下志朗、西中村浩、山田広昭、青木誠之、鍛治哲郎、田尻芳樹、星埜守之
概要 われわれの生きている言語・文化・社会は複数性を前提にしている。他なる言語・文化・社会を受け入れ、相互に理解し、認め合うためには、翻訳という過程を(たんなる手段とみなすのではなく)他者との関係における最も重要な運動と考える必要がある。翻訳は諸言語・文化の多様性を横断しようとするが、その横断の運動は言語活動のもつ本性に即して実践されるのであり、横断は終わることがなく、絶えず新たな(横断の)運動になるだろう。この見解を、現代の文学や思想を読解するなかで検証した。