マキノ モトノリ    MAKINO Motonori
   牧野 元紀
   所属
人間文化学部 歴史文化学科
 
生活機構研究科 生活文化研究専攻
 
国際文化研究所 所属教員
   職種
准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/01
形態種別 その他
標題 解体新書展:ニッポン「医」の歩み1500年
執筆形態
掲載区分国内
出版社・発行元 公益財団法人東洋文庫
担当範囲 「医心方」(4頁)、「喫茶養生記」(4頁)、「金瘡跌撲療治之書」(5頁)、「解剖図表(ターヘル・アナトミア)」(23頁)、「解体新書」(26頁)、「シーボルトNIPPON」(26頁)
著者・共著者 伊藤千尋、岡崎礼奈、篠木由喜、清水信子、武田祐樹、牧野元紀
概要 1774年、杉田玄白らはオランダ語の解剖書『ターヘル・アナトミア』の翻訳を成し遂げ、『解体新書』を刊行する。同書が日本の医学・医療の発展に多大な貢献を果たしたことはよく知られるが、この一大翻訳事業は同時代の日本の医師と学者に相応の知識があったからこそ実現をみた。本書は古代から近代にいたる日本の「医」の確かな歩み、約1500年を振り返る。それは、曲直瀬道三、貝原益軒、華岡青洲、北里柴三郎など日本の医学史上の巨人たちの足跡にも重なる。他に類をみない東洋文庫の誇る医学の貴重書コレクションを紹介する。