ナガオカ ミヤコ    NAGAOKA Miyako
   永岡 都
   所属
人間社会学部 初等教育学科
 
生活機構研究科 人間教育学専攻
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
 
現代教育研究所 所属教員
   職種
教授
発行・発表の年月 1995/06
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 シェーンベルクの初期十二音音楽における<音列技法>と伝統的音楽語法 -「ピアノ組曲」 (作品25)の構造分析を通して-
執筆形態 単著
掲載誌名 「学苑」
出版社・発行元 昭和女子大学近代文化研究所
巻・号・頁 (666号),75-87頁
概要 1923年に完成された「ピアノ組曲」において、新しく創案された十二音技法と伝統的な調性音楽の音楽構造がどのように融合されたのか(あるいは対決したのか)を、音列構造、楽曲構造、聴取の3つのレヴェルから分析し、シェーンベルクが、対位法の原理によって音列操作のメカニズムと発展的変奏を安易に制御する方向を注意深く回避し、音列技法のさらなる発展を可能にしたことを、明らかにした。