カケガワ ノリコ    KAKEGAWA Noriko
   掛川 典子
   所属
女性文化研究所 所属教員
   職種
副所長
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2006/03
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 マリアンネ・ヴェーバー著「離婚問題」(1909)(翻訳)
執筆形態 単著
掲載誌名 女性文化研究所紀要
出版社・発行元 昭和女子大学女性文化研究所
巻・号・頁 (33号),77-87頁
概要 マリアンネ・ヴェーバー著『女性問題と女性思想』(1919)に所収の第2論文“Das Problem der Ehescheidung”(1909)の翻訳である。婚姻の原則的非解消性をめぐって、ローマ時代のマヌス婚からはじめ、歴史的発展を追っている。当時の母性保護論者の提唱する自由婚に批判し、離婚条件の緩和を支持する意図が明瞭である。