カケガワ ノリコ    KAKEGAWA Noriko
   掛川 典子
   所属
女性文化研究所 所属教員
   職種
副所長
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/03
形態種別 大学・研究所等紀要
査読 査読あり
標題 マリアンネ・ヴェーバー著「性生活の形式力」(1918)(翻訳)
執筆形態
掲載誌名 昭和女子大学女性文化研究所紀要
出版社・発行元 昭和女子大学女性文化研究所
巻・号・頁 (40),61-82頁
概要 マリアンネ・ヴェーバーの『女性問題と女性思想』の第13論文である"Die Formkraeft des Geschlechtslebens"のほぼ前半部(S.202-224)を翻訳した。初出は1918年とされている。第一次世界大戦終結直前の時代に、当時顕著となった結婚前の男女の一時的な性関係の増加という新しい現象を論じている。新現象を直ちに否定するのではなく、そのなかに倫理的理想を含めようとする姿勢が特徴である。