キシヤマ ムツミ    KISHIYAMA Mutsumi
   岸山 睦
   所属
グローバルビジネス学部 会計ファイナンス学科
 
現代教育研究所 所属教員
   職種
教授
発行・発表の年月 1994/04
形態種別 大学・研究所等紀要
標題 印欧語における動詞形成概念の研究(Ⅱ)-Activo-Passive構文の収束的発達について-
執筆形態 単著
掲載誌名 『学苑』
出版社・発行元 昭和女子大学近代文化研究所
巻・号・頁 (656号)
概要 Activo-Passive構文は印欧語において収束的発達を遂げたと推定される。しかしながら、英語の〝This bed sleeps well〟型の文は特異な発達をして、正用法となりつつある。これを比較言語的アプローチ、歴史的アプローチ、伝統文法、生成意味論、格文法、生成文法という6つの手法を用いて分析したもの。中間態の発達要因としては、擬人表現、非人称構文、不定詞構文、受動表現、ing-formが考えられ、個ーの要因の関連についても分析を試みた。