ヤギ ヨシヒロ    
   八木 良広
   所属
人間社会学部 現代教養学科
   職種
助教
発表年月日 2004/11
発表テーマ 広島・長崎被爆者の語りにおける葛藤-「被爆体験の継承」に向けて
発表学会名 日本政治社会学会第2回大会(慶應義塾大学21COE-CCC「多文化多世代交差世界の政治社会秩序形成」)
主催者 慶應義塾大学
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 東京
発表者・共同発表者 八木良広
概要 〔報告タイトル変更「1965年の社会的文脈―原爆被害者はいかなる状況下で体験を語ってきたかー」〕被爆者をとり巻く戦後日本の歴史的・社会的状況を構造的に捉えることを目的とした報告である。被爆都市広島において主に1960年代後半に展開された3つの市民による運動と動き(原水爆禁止運動と被爆者援護を求める運動、原爆ドーム保存運動、とある原爆手記集の再発行をめぐる動き)を取り上げ、それらを歴史的に関連づけることで、その時代の意識を捉えようと試みた。