イイノ ヒサカズ    IINO Hisakazu
   飯野 久和
   所属
食健康科学部 管理栄養学科
 
生活機構研究科 生活科学研究専攻
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
   職種
教授
発表年月日 2016/06/09
発表テーマ ある種の腸内サインの占有率は、月経付随不定愁訴や血漿女性ホルモン濃度と相関する
発表学会名 第20回腸内細菌学会
主催者 日本腸内細菌学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 北里大学薬学部(白金キャンパス)
発表者・共同発表者 松本舞、菅沼大行
概要 女子学生の月経周期(性ホルモンストレス)と腸内細菌層、またそれに伴う排便リズムについて3ヶ月間にわたり調査したところ、ある種の腸内菌叢の導体と月経前症候群、あるいは女性ホルモン濃度が相関することが認められた。特に、女性ホルモン用作用を示す大豆イソフラボンのエコール体変換能を有する微生物の導体と、月経前症候群の発現に高い相関が認められた。