ナガオカ ミヤコ    NAGAOKA Miyako
   永岡 都
   所属
人間社会学部 初等教育学科
 
生活機構研究科 人間教育学専攻
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
 
現代教育研究所 所属教員
   職種
教授
発表年月日 2017/10
発表テーマ シンポジウム「芸術と感情」:音楽聴取における情動体験と表現
会議名 第68回美学会全国大会
主催者 美学会
開催地名 國学院大學
会議区分 国内会議
講演区分 パネリスト
単独共同区分 単独
招待講演 招待講演
発表者・共同発表者 西村清和「芸術と感情」、杉山卓史「美的判断における自己触発-「心の哲学」から見たカントの感情論」、大島徹也「抽象表現主義芸術と感情-ロスコ、ニューマン、スティルを中心に」、永岡都「音楽聴取における情動体験と表現」、甲斐義明「撮影行為と感情-写真家の言葉を手がかりに」
概要 第68回美学会全国大会のシンポジウムにパネラーとして招待され、講演後に、他のパネリスト及びフロアとのディスカッションに参加した。テーマは「芸術と感情」で、従来の哲学が苦手としてきた「感情」をとりあげ、カント哲学、美術史学、音楽学の芸術学諸学から、芸術作品が着想され、作られ、経験される芸術行為の現場に新たな切り口からアプローチした。筆者は主に1854~2000年頃までの音楽聴取における感情と意味の解釈について講演した。