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    (最終更新日:2019-10-02 14:23:07)
   ヤマモト シロウ    YAMAMOTO Shiro
   山本 史郎
   所属
国際学部 英語コミュニケーション学科
 
文学研究科 英米文学専攻 博士前期課程
   職種
特命教授
 受験生・学生へのメッセージ
いつも精神を生き生きとさせ、何事にも好奇心をもって取り組んでください。
 学問のきっかけ
言葉を使うこと、言葉を学ぶこと、言葉について考えることが好きです。
 専門分野
イギリス文学, イギリスの社会・文化研究, 翻訳論・翻訳学, イギリスのファンタジー・児童文学 (キーワード:イギリス小説 ディケンズ ヴィクトリア朝 短編小説 翻訳学 児童文学 イギリスの文化) 
 最終学位
修士(文学)
 学歴
1. 1973/04~1978/03 東京大学 卒業 教養学士
2. 1976/10~1977/07 Westfield College,University of London(ロンドン大学ウェストフィールドコレッジ) 留学
3. 1978/04~1980/03 東京大学大学院 人文科学研究科 英語英文学 修士課程修了 文学修士
4. 1980/04~1981/03 東京大学大学院 人文科学研究科 英語英文学 博士課程中退
 職歴
1. 1981/04~1984/03 大阪市立大学 文学部 助手
2. 1984/04~1987/03 大阪市立大学 文学部 講師
3. 1987/04~1997/03 東京大学 教養学部 助教授
4. 1987/04~1989/03 横浜国立大学 教育学部 非常勤講師
5. 1989/04~1991/03 東京工業大学 工学部 非常勤講師
6. 1990/04~1998/03 東京女子大学 非常勤講師
7. 1996/09~1996/09 富山大学 人文学部 非常勤講師
8. 1997/04~2019/03 東京大学大学院 総合文化研究科 教授
9. 2011/04~2015/03 和洋女子大学大学院 客員教授
10. 2014/09~2014/09 大阪市立大学大学院 文学研究科 非常勤講師
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 著書・論文歴
1. 2019/08 その他 [翻訳] 落日の剣(上)若き戦士の物語(新装版) (共著) 2019/08
2. 2019/08 その他 [翻訳] 落日の剣(下)王の苦悩と悲劇(新装版) (共著) 2019/08
3. 2019/07 その他 [翻訳]『サー・ガウェインと緑の騎士-- トールキンのアーサー王物語』(新装改訂版 ) (単著) 2019/07
4. 2019/07 その他 退職にあたって懐うことども (単) 2019/07
5. 2019/03 著書  『名訳を生み出す 翻訳トレーニング』 (単著) 2019/03
6. 2018/11 論文  エリオットを訳す – 翻訳論から見えてくる風景 – (単著) 2018/11
7. 2017/11 その他 翻訳とは何を訳すのか? – Oliver Twist から読み取れるもの – (単) 2017/11
8. 2017/07 その他 [翻訳]『武士道的一日一言』(新渡戸稲造著) (単著) 2017/07
9. 2017/05 著書  漱石事典 (共著) 2017/05
10. 2016/03 著書  『もう一つの日本文学史』 (共著) 2016/03
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 学会発表
1. 2010/07/03 オースティンとイギリス海軍 – ジェイン海軍年鑑をどう読むか(日本オースティン協会第4回大会)
2. 2002/06/08 ハンフリー・ハウスについて(平成14年度、ディケンズ・フェロウシップ春季大会)
3. 1991/10 "Disciplined Heart" and the Sense of Maturity(Professor Barbara Hardy Seminar on "David Copperfield")
4. 1990/06 『二都物語』について(平成2年度、ディケンズ・フェロウシップ春季大会)
5. 1988/06 "Dombey and Son"について(昭和63年度、ディケンズ・フェロウシップ春季総会)
6. 1986/05/18 "Hard Times", F.R.Leavis, そしてもう一つの『伝統』(日本英文学会第58回大会)
7. 1982/06 Bleak House における CHANCERY(昭和57年度、ディケンズ・フェロウシップ春季総会)
 講師・講演
1. 2019/03 翻訳論の課題(東京大学駒場キャンパス18号館ホール)
2. 2018/08 文学の翻訳は異文化とどうつきあうのか?(江戸川大学駒木キャンパス)
3. 2017/12 エリオットを訳す – 翻訳論から見えてくる風景 –(大東文化大学板橋キャンパス)
4. 2017/09 リーディング力をどう鍛えるか – 多角的アプローチの提案(江戸川大学駒木キャンパス)
5. 2017/06 翻訳とは何を訳すのか? – Oliver Twist から読み取れるもの –(松山大学)
6. 2016/09 私の『アクティヴラーニング』(江戸川大学駒木キャンパス)
7. 2016/02 『教養英語読本』の執筆にあたって(東京大学駒場キャンパス KOMCEE EAST K011)
8. 2015/12 シンポジウム「時間を翻訳する」でのコメント(国文学研究資料館 2階 大会議室)
9. 2015/10 日本人学生に英語をどう教えるか  -- 翻訳を通したコミュニケーション指導のあり方 --(江戸川大学駒木キャンパス)
10. 2015/10 ディケンズ・フェロウシップ平成27年度秋季総会  講演司会(日本大学経済学部)
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 社会における活動
1. 2002/08~2002/08 イギリス・ファンタジーへの招待
2. 2009/07~2009/08 ファンタジー翻訳の楽しさ
3. 2010/01~2010/12 ファンタジー翻訳の楽しさ
4. 2011/03 翻訳の楽しみ
5. 2011/04~2013/09 イギリス文学・講読と翻訳
6. 2016/09 アトランティスは沈まなかった
7. 2017/01~2017/03 『マクベス』万華鏡
8. 2017/05~ 翻訳研究会
9. 2018/06 もう一度読みたい名著 トールキン『ホビット』
10. 2018/10~2018/12 『ホビット』万華鏡
 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2012/04~2019/01 翻訳論の授業
2. 2013/04~2019/01 翻訳英語の授業
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2013/04~2018/09 英語教授法の授業
 所属学会
1. 1983/04~ ディケンズ・フェロウシップ日本支部
 研究課題・受託研究・科研費
1. 1989/04~1991/03  英文学における政体概念の効果に関する史的考察 一般研究(B) (キーワード:政体 / 共和制 / 君主制 / 主権 / 革命 / 身体 / 世俗 / 立憲制度 / 自然権 / ヴァ-チュ- / フランス革命)
2. 1991/04~1993/03  英文学に現れた身体性の表象機能に関する史的考察 一般研究(B) (キーワード:身体 / 統御 / 表象 / 肉体 / 理性 / 器官 / 精神 / 主体 / 受肉 / 政体 / 欲望 / コ-ポレイション / 徳 / 身体性 / ネオプラトニズム)
3. 1993/04~1994/03  マルチメディア方式による英語教育支援プログラム開発・データベース構築に関する研究 一般研究(B) (キーワード:マルチメディア / 英語教育 / データベース / C.ディケンズ / ハイパーカード / CALL)
4. 1994/04~1997/03  「外国語としての日本語」教育システム確率のための基礎的研究 基盤研究(A) (キーワード:場所理論 / ヴァレンツ / 日本語教育 / コロケーション / レクシコロジー / 動詞活用辞典 / 結合価 / 日本語学習)
5. 1996/04~1999/03  イギリスの<自己>像および<他者>像構築の歴史的変遷 基盤研究(B) (キーワード:イギリス像 / イギリス性 / オリエンタリズム / 外国恐怖症 / 帝国主義 / ヨーロッパ統合 / ポスト植民地主義 / ヨーロッパ総合 / 帝国 / 統合ヨーロッパ / エドワード・サイ-ド / フェミニズム / 植民地文学 / ルネサンス / ヴィクトリア朝)
6. 1997/04~2000/03  「外国語としての日本語」辞書および教材作成の研究 基盤研究(B) (キーワード:外国語としての日本語 / 日本語教育 / 日本語コーパス / 日本語動詞結合価 / 日本語辞書 / 日本語会話データベース / 日本語電子辞書 / 日本語談話分析 / 母語干渉 / 日本語用例コンコーダンス / 日本語教科書 / テキストデータベース / 動詞意味論)
7. 1997/04~2000/03  文学作品間の影響関係のコンピュータによる解析方法の確立 基盤研究(C) (キーワード:カーライル / ディケンズ / 電子テクスト / フランス革命 / 二都物語 / 影響関係 / 模倣 / コンプレックス / ニ都物語 / カ-ライル)
8. 1998/04~2002/03  電子テクスト・アーカイヴの構築とその文化研究への応用 基盤研究(B) (キーワード:電子テクスト・アーカイヴ / 文化研究 / ルネサンス / ヴィクトリア朝 / インターテクスト / 学際性 / 電子テスト・アーカイヴ)
9. 2003/04~2007/03  18世紀後半以降のイギリスにおけるイングリッシュネス概念の生成に関する文化研究 基盤研究(B) (キーワード:イングリッシュネス / ブリティッシュネス / 帝国主義 / 小英国主義 / コスモポリタニズム / 都市と田舎 / 土地に還れ / ポストコロニアル / 都市化 / 都市 / 田園 / グローバリゼーション)
10. 2007/04~2010/03  翻訳と文化横断性についての総合的研究-翻訳の言語態を継承しつつ 基盤研究(B) (キーワード:翻訳 / 言語態 / 異文化交流 / 間文化 / 他者理解 / テクスト性 / 翻訳の言語態 / 他者関係 / 文字文化)