(最終更新日:2019-02-14 15:31:59)
   ヨコタニ カオリ    YOKOTANI Kaori
   横谷 馨倫
   所属
生活科学部 食安全マネジメント学科
 
女性健康科学研究所 所属教員
   職種
助教
 受験生・学生へのメッセージ
大学での学びは誰かに与えられるものではなく、自分で主体的に行うものです。自分がワクワクする分野を見つけ、その学びを深めましょう。
誤った情報に踊らされないために、科学的根拠に基づいた正しい知識を身に付けましょう。そして、自分の頭でしっかり考えましょう。
 ゼミ・研究室内容
健康食品素材の健康影響評価に関する研究 (薬物代謝酵素に与える影響、栄養状態による影響、医薬品や食品との相互作用) を主に行っています。
 学問のきっかけ
1. いわゆる健康番組で、毎週違う食品を取り上げては「体によい」と放送しており、何が本当なのか自分で判断できるようになりたいと思ったから。
2. 自分でないもの (摂取したもの) が自分になることに興味を持ったから。
3. 研究をすることが純粋に楽しかったから。
4.「今できなくてもこれからできるようになればいい」と言われ、もっと頑張ろうと思ったから。
 主担当科目
化学B (有機化学)、栄養学
 専門分野
キーワード:栄養学、栄養生化学、食品安全学 
 最終学位
博士 (学術)
 学歴
1. 2013/03
(学位取得)
博士(学術)
 職歴
1. 2016/04~2017/03 昭和女子大学 生活科学部 健康デザイン学科 助教
2. 2017/04~ 昭和女子大学 生活科学部 食安全マネジメント学科 助教
 著書・論文歴
1. 2017/02 論文  Evaluation of plasma antioxidant activity in rats given excess EGCg with reference to endogenous antioxidants concentrations and assay methods. (共著) 2017/02
2. 2015/09 論文  Resveratrol partially suppresses inflammatory events but does not affect stroke onset in stroke-prone spontaneously hypertensive rats. (共著) 2015/09
3. 2015/09 その他 食品機能の機能性表示の現状と活用 (共著) 2015/09
4. 2015/07 その他 肝障害の20%はハーブやサプリメントの摂取が原因 (単著) 2015/07
5. 2014/11 論文  Inappropriate usage of dietary supplements in patients by miscommunication with physicians in Japan. (共著) 2014/11
6. 2014/08 論文  特定保健用食品の利用実態調査 (共著) 2014/08
7. 2014/04 論文  Coleus forskohlii extract attenuates the hypoglycemic effect of tolbutamide in vivo via a hepatic cytochrome P450-mediated mechanism. (共著) 2014/04
8. 2014 論文  Induction of fatty liver by Coleus forskohlii extract through enhancement of de novo triglyceride synthesis in mice. (共著) 2014
9. 2014 論文  マウスにおいてグルコサミンおよびコンドロイチン硫酸はワルファリンの抗凝固能を増強しない (共著) 2014
10. 2013/09 論文  葉酸およびそのサプリメント摂取に対する妊婦,管理栄養士・栄養士,管理栄養士・看護師養成校の学生の認識 (共著) 2013/09
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 学会発表
1. 2016/09/17 Overview of the Regulation of Health Claims in Japan(International Conference on Technology, Education, and Social Science)
2. 2015/05 Search of putative compounds that induce hepatic cytochrome P450 and fatty liver in Coleus forskohlii extract.(12th Asian Congress of Nutrition)
3. 2014/06 コレウス・フォルスコリエキスは肝シトクロムP450の誘導を介してトルブタミドの血糖降下作用を減弱させる(第68回日本栄養・食糧学会大会)
4. 2013/05 3種のハーブエキスの肝シトクロムP450を介した医薬品との相互作用の可能性(第67回日本栄養・食糧学会大会)
5. 2012/05 コレウス・フォルスコリはマウス肝脂肪変性を誘発する(第66回日本栄養・食糧学会大会)
6. 2012/03 肝薬物代謝酵素誘導を介したColeus forskohliiエキスとワルファリンの相互作用の検証(日本薬学会 第132年会)
7. 2011/05 ダイエット関連ハーブColeus forskohliiのマウス肝臓薬物代謝酵素系に対する影響とその投与条件(第65回日本栄養・食糧学会大会)
8. 2010/05 茶カテキンの生体内における抗酸化能評価の問題点(第64回日本栄養・食糧学会大会)
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  ベニコウジエキスの安全性評価: 標準化および医薬品との相互作用を中心に検討 若手研究