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    (最終更新日:2021-10-07 12:04:17)
   ノザキ マリ    
   野嵜 茉莉
   所属
人間社会学部 心理学科
 
生活心理研究所 所属教員
   職種
専任講師
 主担当科目
発達心理学、教育・学校心理学、生涯発達支援の心理学
 専門分野
教育心理学, 子ども学、保育学 (キーワード:発達心理学)  Link
 最終学位
博士(学術)
 学歴
1. 2003/04~2007/03 京都大学 理学部 卒業 学士(理学)
2. 2007/04~2009/03 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 修士課程修了 修士(学術)
3. 2009/04~2012/03 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 博士課程単位取得満期退学
4. 2013/03/01
(学位取得)
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 博士課程修了 博士(学術)
 職歴
1. 2021/04~ 昭和女子大学大学院 生活心理研究所 所員
2. 2021/04~ 昭和女子大学 人間社会学部 心理学科 専任講師
3. 2017/04~2021/03 弘前大学 教育学部 専任講師
4. 2014/04~2017/03 慶應義塾大学 文学部 日本学術振興会特別研究員
5. 2013/04~2014/03 東京大学大学院 総合文化研究科 教務補佐員
6. 2012/04~2013/03 東京大学大学院 総合文化研究科 特任研究員
7. 2010/04~2012/03 東京大学 総合文化研究科 日本学術振興会特別研究員
 著書・論文歴
1. 2021/05 著書  家庭環境と行動発達 (ふたご研究シリーズ 第3巻) (共著) 2021/05
2. 2018/01 著書  ベーシック発達心理学 (共著) 2018/01
3. 2013/04 著書  教職のための心理学 (共著) 2013/04
4. 2021/05 論文  Childcare support and child social development in Japan: investigating the mediating role of parental psychological condition and parenting style. (共著) 2021/05 Link
5. 2021/03 論文  幼児の形態と運動能力について―弘前地区と八戸地区の比較― (共著) 2021/03
6. 2020/03 論文  弘前大学教育学部附属幼稚園児の運動能力について (共著) 2020/03
7. 2019/12 論文  Psychosocial Twin Cohort Studies in Japan: The Keio Twin Research Center (KoTReC). (共著) 2019/12 Link
8. 2018/03 論文  3~5歳児を持つ父親の育児参加及び育児におけるソーシャルサポート (共著) 2018/03
9. 2017/03 論文  3~5歳児を持つ親の育児におけるソーシャルサポート―母親の視点から― (共著) 2017/03
10. 2014/12 論文  幼児期の双生児きょうだいにおける行動判断‐きょうだい間の協力行動に影響を及ぼす要因の検討 (共著) 2014/12
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 学会発表
1. 2021/09 インドネシアの保育者が捉える保育の質的課題ーセミナー後の質問紙調査結果からー(The 42nd conference of the International Association of Early Childhood Education)
2. 2021/09 幼児期におけるQOLと運動習慣・運動能力との関連(日本心理学会第85回大会)
3. 2021/03 Parental psychological condition and parenting behaviour mediate the associations between childcare support and child social development in Japan(The 16th European Human Behaviour and Evolution Association conference)
4. 2020/12 親の精神的健康と養育行動は、子育てへのサポートと子どもの社会的発達の関連を媒介するか?―共同繁殖の視点から(日本人間行動進化学会第13回大会)
5. 2020/11 現代社会とヒトの共同繁殖:子育てサポート・親の健康・養育行動・子の発達(第39回日本動物行動学会大会)
6. 2020/09 幼児期における運動好き・運動習慣と気質との関連(日本心理学会第84回大会)
7. 2020/09 3-5歳児を持つ母親と父親の育児におけるソーシャルサポートと精神的健康(日本心理学会第84回大会)
8. 2019/12 思春期の社会性に関する文化比較プロジェクトの紹介:日英の中学生を対象とした写真投影法による基礎調査(日本人間行動進化学会第12回大会)
9. 2019/10 幼児期における他者の偽りの感情の理解と心の理論・実行機能との関連(日本子ども学会 第16回子ども学会議)
10. 2019/09 幼児における他者の心の理解と親の共感性との関連(日本教育心理学会第61回総会)
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 講師・講演
1. 2020/01 首都圏ふたごプロジェクトと私の10年(石川県政記念 しいのき迎賓館, 金沢)
2. 2018/05 双生児のきょうだい関係と社会性の発達(慶應義塾大学三田キャンパス)
3. 2018/01 子どもどうしのやり取りで育まれる社会性― ふたご研究からの示唆―(ラ・プラス青い森, 青森)
4. 2011/12 幼児期における社会的な特性の発達 :双生児と年齢差のあるきょうだいとの比較(東京大学)
5. 2011/10 心理学側面から見るふたごのきょうだい関係の発達(板橋区志村健康福祉センター)
6. 2018/10 君と暮らして―パパ・ママ奮闘記 27 公衆浴場
7. 2016/03 生命38億年スペシャル“人間とは何だ…!?”
8. 2015/02 きょうのなぜ?:双子の不思議
 所属学会
1. 2007/08~2009/03 日本動物行動学会
2. 2007/08~ 日本発達心理学会
3. 2018/01~2019/12 ∟ 国際研究交流委員会委員
4. 2009/03~ 日本教育心理学会
5. 2009/08~ 日本子ども学会
6. 2010/01~ 日本双生児研究学会
7. 2014/04~ 日本心理学会
 受賞学術賞
1. 2019/01 日本双生児研究学会 奨励賞
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2009/04~2010/03  双生児のきょうだい関係に両親の夫婦関係・親の養育態度が与える影響の検討 その他の補助金・助成金 
2. 2010/04~2012/03  幼児の社会関係の構築と認知能力・家庭環境の影響:双生児のきょうだい関係を中心に 特別研究員奨励費 
3. 2011/04~2012/03  幼児期の社会的認知能力と遊びに関する発達行動遺伝学研究 その他の補助金・助成金 
4. 2012/04~2013/03  幼児期の双生児のきょうだい関係を評価するための手法の開発 その他の補助金・助成金 
5. 2013/04~2014/04  双生児と単胎児の社会関係と社会的認知能力の発達に関する比較研究 研究活動スタート支援 
6. 2014/04~2017/03  双生児と単胎児の社会関係と社会的認知能力の発達に関する比較研究 特別研究員奨励費 
7. 2017/04~2020/03  小・中移行期の双生児における社会関係と学校適応との関連についての縦断研究 若手研究(B) 
8. 2020/04  子育て家庭に対するソーシャル・サポートが保護者及び子どもに与える効果の検証 若手研究 
 ホームページ
   http://mnozaki.web.fc2.com/index.html