photo
    (最終更新日:2018-02-27 16:02:21)
   キムラ アヤノ    KIMURA Ayano
   木村 あやの
   所属
人間社会学部 心理学科
 
生活心理研究所 所属教員
   職種
専任講師
 主担当科目
臨床心理基礎実習Ⅱ(院), 心理査定演習Ⅰ(院), 心理査定法実習, 心理アセスメント,認知心理学,人格心理学,心理基礎実験
 専門分野
臨床心理学, 実験心理学 (キーワード:表情認知) 
 最終学位
博士(学術)
 学歴
1. 2005/04~2008/03 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 生活機構学専攻 博士課程修了 博士(学術)
 職歴
1. 2005/09~2006/08 財団法人 聖マリアンナ会 聖マリアンナ医学研究所 カウンセリング部 研究員
2. 2006/09~2011/03 相模女子大学中高等部 中学部 スクールカウンセラー
3. 2008/04~2009/03 昭和女子大学 人間社会学部心理学科 非常勤講師(心理基礎実験)
4. 2009/02~2012/03 聖徳大学 通信教育部 兼任講師(心理学概論・心理検査実習Ⅰ・Ⅱ)
 著書・論文歴
1. 2013/02 著書  研究用日本人表情刺激の作成とその臨床的適用 (単著) 2013/02
2. 2018/03 論文  医療機関における心理検査報告書-検査依頼者の被検者理解に資する心理検査報告書の作成に向けて- (共著) 2018/03
3. 2016/03 論文  TATの物語産出時の認知・思考プロセスと物語の標準テーマの研究-TATの物語の分析規準の作成- (共著) 2016/03
4. 2016/03 論文  「臨床研究用絵画完成課題」の作成-課題遂行の個人差とASD傾向およびADHD傾向との関連- (共著) 2016/03
5. 2016/03 論文  多面的協調性尺度の作成と大学生の協調性 (共著) 2016/03
6. 2015/12 論文  記名と匿名での授業評価アンケートの比較-小グループ演習を含む講義科目における検討- (共著) 2015/12
7. 2014/03 論文  発達障害児者の支援に資するアセスメントレポート -ウエクスラー式知能検査を中心に- (共著) 2014/03
8. 2012/03 論文  昭和女子大学大学院修了生の臨床心理士としての自己研鑽 ― 臨床歴から見た身につけたい力とその取り組み ― (共著) 2012/03
9. 2011/03 論文  昭和女子大学新入生の喫煙に関する意識調査 (共著) 2011/03
10. 2011/03 論文  臨床心理士養成大学院における修了生によるスーパーヴィジョンシステムの検討 (共著) 2011/03
全件表示(24件)
 学会発表
1. 2018/03/24 埋没図形課題遂行における視線運動の個人差ーASD傾向およびADHD傾向との関連ー(日本発達心理学会第29回大会)
2. 2017/09/20 募金広告におけるエージェントの表情が寄付行動に及ぼす効果(日本心理学会第81回大会)
3. 2017/03/25 「臨床研究用絵画完成課題」遂行に関わる認知能力-WAIS-Ⅲの関連-(日本発達心理学会第28回大会)
4. 2016/08/29 Identifying information processing strategies during the picture completion test from eye tracking data.(Europian conference on visual perception 2016)
5. 2016/07/28 Effects of ASD and ADHD tendencies on visual processing task performance in typically developing people: An investigation from the perspective of global/local information processing.(31st International Congress of Psychology)
6. 2016/05/01 臨床研究用「絵画完成課題」遂行の個人差(日本発達心理学会第27回大会)
7. 2015/03/20 臨床研究用「絵画完成課題」の作成(日本発達心理学会第26回大会)
8. 2014/11/30 アスペルガー障害者のTATの物語産出時の視線運動について(2)(日本ロールシャッハ学会第18回大会)
9. 2014/08/24 医療機関における心理検査報告書作成上の困難点(日本心理臨床学会第33回秋季大会)
10. 2013/10/12 大学生のいじめ加担経験が仲間関係、協調性および共感性に及ぼす影響(日本パーソナリティ心理学会第22回大会)
全件表示(40件)
 所属学会
1. 2006~ 日本基礎心理学会
2. 2006~ 日本心理学会
3. 2007~ 日本心理臨床学会
4. 2007~ 日本発達心理学会
5. 2009~ 日本顔学会
 資格・免許
1. 2006/04/01 臨床心理士(第14956号)
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2005/04~2008/03  顔情報デジタル・アーカイブの構築と高度利用(研究代表者:山田寛) 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2010/04~2012/03  視線誘導が自閉症スペクトラム児の表情認知に及ぼす効果の実験心理学的検討(研究代表者:木村あやの) 若手研究(B) 
3. 2011/04~2015/03  保護者にとっての子どもの入園の意味ー「親としての発達」の視点から (研究代表者:藤崎春代) 基盤研究(C) (キーワード:保護者、園生活、親としての発達)
4. 2012/04~2013/03  研究用日本人表情刺激の作成とその臨床的適用(研究代表者:木村あやの) 研究公開促進費(学術図書) 
5. 2013/04~2016/03  幼児・児童における創造的協調性の発達と育成(研究代表者:名尾典子) 基盤研究(C) 
6. 2014/04~2016/03  成人期の自閉症スペクトラムにおける視覚的認知の特異性に関する神経心理学的検討(研究代表・松永しのぶ) 挑戦的萌芽研究