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    (最終更新日:2019-11-12 14:41:51)
   イケガミ シンペイ    IKEGAMI Shimpei
   池上 真平
   所属
人間社会学部 心理学科
 
生活心理研究所 所属教員
   職種
専任講師
 受験生・学生へのメッセージ
心理学を学ぶと,非常に身近な学問であることに気づくと思います。ぜひ授業や文献で見聞きする内容を,自分自身や周りで起こっていることに結びつけながら学んで下さい。
 主担当科目
「知覚・認知心理学」、「心理学実験」
 専門分野
実験心理学 (キーワード:認知心理学、実験心理学、音楽心理学) 
 最終学位
博士(心理学)
 職歴
1. 2012/04~2018/09 朝霞地区看護専門学校 非常勤講師
2. 2014/04~2016/03 淑徳大学 国際コミュニケーション学部 非常勤講師
3. 2014/04~2017/03 青山学院大学 教育人間科学部 助手
4. 2017/04~2019/03 青山学院大学 教育人間科学部 助教
5. 2018/04~2019/03 神奈川大学 人間科学部 非常勤講師
6. 2018/09~2020/03 明治学院大学 教養教育センター 非常勤講師
7. 2019/04~ 昭和女子大学 人間社会学部 心理学科 専任講師
8. 2019/04~ 昭和女子大学大学院 生活心理研究所 所員
 著書・論文歴
1. 2019/03 論文  大学生の親が持つ役割についての調査-2017年度研究プロジェクト報告- (共著) 2019/03
2. 2019/03 論文  教育人間科学部入学生の英語学習効力感に関する研究(2) (共著) 2019/03
3. 2018/10 その他 音楽リズムの心理学 (単著) 2018/10
4. 2018/03 論文  学部入試におけるTEAP導入検討に関する基礎研究 (共著) 2018/03
5. 2018/03 論文  教育人間科学部入学生の英語学習効力感に関する研究 (共著) 2018/03
6. 2017/03 論文  心理学科への入学志望動機と満足度に関する基礎調査 (共著) 2017/03
7. 2016/03 論文  スウィング拍の位置がリズムの印象に及ぼす影響 (共著) 2016/03
8. 2014/08 論文  グルーヴ感と音楽の印象の関係 (共著) 2014/08
9. 2013/06 論文  音楽鑑賞におけるスウィングの効果―リズム聴取実験による検討― (共著) 2013/06
10. 2012/03 論文  音楽演奏に含まれる音響的手がかりと認知 (共著) 2012/03
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 学会発表
1. 2019/09/12 音楽聴取の心理的機能における個人的属性による違い-性別・年代・居住地域に着目して-(日本心理学会第83回大会)
2. 2019/09/11 音楽聴取の心理的機能における要因と個人差(日本心理学会第83回大会)
3. 2019/06/01 日本人における音楽聴取の心理的機能についての調査:中間報告(日本音楽知覚認知学会2019年度春季研究発表会)
4. 2018/12/08 拍分割が聴取者の音楽体験に及ぼす影響-テンポと分割数についての検討-(日本音楽知覚認知学会平成30年度秋季研究発表会)
5. 2017/10/09 大学生親子ペアデータによる親離れ・子離れと関連要因の検討(1)―親離れと子離れが親子それぞれのキャリア発達に及ぼす影響―(日本教育心理学会 第59回総会)
6. 2017/10/09 大学生親子ペアデータによる親離れ・子離れと関連要因の検討(2)―親と子の「親離れ」「子離れ」認知による自立的・肯定的親子関係認知の差―(日本教育心理学会 第59回総会)
7. 2017/09/22 スウィングの知覚にかかわる時間的要因(日本心理学会第81回大会シンポジウム「心理的時間の音楽心理学」)
8. 2017/09/22 大学生親子が捉える「大学生の親としての役割」の探索的検討(日本心理学会 第81回大会)
9. 2016/12/02 Effects of swing position in one measure on the feeling of musical rhythm: Examination using the rhythm dividing every beat(5th Joint Meeting Acoustical Society of America and Acoustical Society of Japan)
10. 2016/10/09 両親との関係が大学生のキャリア発達に与える影響の性差(1) ―父母への職業感情、親密性、精神的自立に着目して―(日本教育心理学会 第58回総会)
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 社会における活動
1. 2019/04 愛知県中学生研究プロジェクト
2. 2019/08 ニュース番組 電話インタビュー出演
 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2012/04/01~ リアクションペーパーの有効利用
2. 2012/04/01~ 視聴覚教材の活用
●作成した教科書、教材
1. 2012/04/01~ 視聴覚教材の自作
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2012/04/01~ 受講生からの授業評価アンケート結果
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2019/05/04~2019/05/18 放送大学「知覚・認知心理学」 教材提供・出演
 所属学会
1. 2009/04~ 日本基礎心理学会
2. 2009/04~ 日本心理学会
3. 2009/04~ 日本音楽知覚認知学会
4. 2019/06~ ∟ 幹事
5. 2009/04~ 日本音響学会
 受賞学術賞
1. 2013/11 日本音楽知覚認知学会 研究選奨