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    (最終更新日:2019-03-26 13:03:14)
   ユルリ マコト    YURURI Makoto
   緩利 誠
   所属
総合教育センター 所属教員
 
現代教育研究所 所属教員
 
人間文化学部 歴史文化学科
   職種
准教授
 主担当科目
教育心理学(教職)、教育課程論、教育方法論
 専門分野
教育学 (キーワード:カリキュラム論、組織開発論、学力論、ポジティブ教育) 
 最終学位
修士(教育学)
 学歴
1. 2000/04~2004/03 筑波大学 第二学群 人間学類・教育学専攻 卒業 学士(人間科学)
2. 2004/04~2008/03 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 学校教育学専攻 博士課程中退
3. 2006/03/31
(学位取得)
筑波大学大学院 修士(教育学)
 職歴
1. 2004/10~2005/10 (独)科学技術振興機構 社会技術システム・ 公募型プログラム(研究領域:脳科学と教育)「知的学習の成立と評価に関する脳イメージング研究」 リサーチ・アシスタント
2. 2008/01~2008/03 筑波大学教育開発国際協力研究センター(CRICED) 筑波大学プレ戦略イニシアティブ「教員研修・研修研究分野におけるCRICEDの21世紀型国際拠点構築」 リサーチ・アシスタント
3. 2008/04~2009/03 帝京大学 文学部 教育学科 非常勤講師
4. 2008/04~2009/03 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 現代コミュニケーション学科 助教
5. 2008/10~2019/03 静岡福祉大学 社会福祉学部 医療福祉学科・健康福祉学科 非常勤講師
6. 2009/04~2012/03 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 地域共創学科 専任講師
7. 2012/04~2014/03 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 子どもコミュニケーション学科 准教授
8. 2013/02~2018/03 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教育実践高度化専攻(専門職学位課程) 教育実践研究協力員
9. 2016/04~2019/03 お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
10. 2017/04~ 昭和女子大学 現代教育研究所 副所長
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 著書・論文歴
1. 2019/03 論文  言葉踊る教育改革から心躍る学校改革へ (単著) 2019/03
2. 2019/02 著書  教育課程(MINERVAはじめて学ぶ教職⑩) (共著) 2019/02
3. 2018/12 論文  Co-Creative Learning Session 2017:『食』をめぐる知の冒険に旅立とう!~共創する学びへの招待~ (共著) 2018/12
4. 2018/12 その他 宿題は「残業」なのではないか? (単著) 2018/12
5. 2018/12 その他 教科横断による共創する学びへの挑戦 (単著) 2018/12
6. 2018/09 著書  時代を創る教師論 (共著) 2018/09
7. 2017/10 その他 「社会に開かれた教育課程」はどこに向かうのか? (単著) 2017/10
8. 2017/10 その他 教科外活動・課外活動から教科学習のあり方を問い直す (単著) 2017/10
9. 2017/08 著書  イラスト版子どものためのポジティブ心理学-自分らしさを見つけやる気を引き出す51のワーク (共著) 2017/08
10. 2017/03 その他 教育の情報化が拓く学校教育の未来―アップデートに留まるか?それともアップグレードにまで至るか?― (単著) 2017/03
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 学会発表
1. 2019/03 Active Learning on Brain: Constructive, Motivational, Emotional, Goal-oriented and Self-regulated Integrative Learning Theory(Cognitive Neuroscience Society 26th Annual Meeting)
2. 2018/12 How have Unique and Outstanding Teachers Developed their Own Expertise?: Reconsidering Values and Potentials of Off-the-Job Voluntary Training as Japanese educational tradition(6th Wolrd Curriculum Studies Conference)
3. 2018/11 “Active Learning on Brain”プロジェクト ~「アクティブ脳」を知り・活かす 脳認知科学プロジェクトの発足~(日本子ども学会第15回子ども学会議(学術集会))
4. 2018/11 情報処理の柔軟性と学習発達を支える脳アーキテクチャーの多次元性(日本子ども学会第15回子ども学会議(学術集会))
5. 2018/07/01 「越境による共創」を鍵概念とする教科横断型カリキュラムデザインの挑戦~試行実践の成果と課題を手がかりにして~(日本カリキュラム学会第29回(北海道教育大学旭川校)大会)
6. 2018/03/11 何が教師と生徒を「越境による共創」へと駆り立てるのか?~Co-Creative Learning Sessionという挑戦から見えてきた現実と可能性~(活動理論研究会)
7. 2017/10 「人間固有の能動的・主体的学び」を支える脳構造&機能とその生涯にわたる発達(第14回子ども学会議)
8. 2017/07 教師の至高体験から創発するカリキュラムデザインの方法-ハイポイントインタビューの活用とその効果を中心にして-(日本カリキュラム学会第28回大会)
9. 2016/10 アクティブラーニング理論-「学びの行為」と「教えの行為」の脳認知科学から-(第13回子ども学会議)
10. 2015/07 カリキュラムデザイナーとしての教師の実践的知識の形成過程に関する一考察(日本カリキュラム学会第26回大会)
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 講師・講演
1. 2018/11 グローバル化に対応した児童生徒を育成するために
2. 2018/09 子ども達の強みとやる気を育てるポジティブ教育
3. 2018/07 学童期に育むレジリエンス・マッスル
4. 2018/07 グローバル化への対応
5. 2018/04 指導主事として知っておくべき教育学・心理学等の知識
6. 2017/08 幼保・小の接続に向けたカリキュラム開発のあり方を考える(ワークショップ形式による探求)
7. 2016/12 ネット依存の低年齢化、学童期が危ない?~子どもに生きる力(人間関係をつくる力)を
8. 2015/03 地域で育む子どもの遊び場 ~イキイキとした笑顔でのびのびと遊ぶ姿が地域の宝~
9. 2014/02 学童期の子どもの育ちの研修会 「第3回:学童への援助について(発展)」
10. 2013/11 学童期の子どもの育ちの研修会 「第2回:学童への援助について(基本)」
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 社会における活動
1. 2008/04~2011/03 文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」委託事業「地域共創社会の実現に資する『外国人支援リーダー』プログラム」(申請委員、推進委員、講師、事業評価委員)
2. 2008/04~2010/03 文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」委託事業「多文化共生社会の構築に資する日本語教員養成プログラム」(推進委員、講師、事業評価委員)
3. 2009/06~2010/03 文部科学省委託事業 総合的な放課後対策推進のための調査研究「HGUアウトリーチ コミュニティ・キッズ教室」(調査協力者)
 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2008/04/01~ 学習指導案作成の徹底的な個別指導
2. 2008/04/01~ 身近な題材を用いた双方向型授業の実践(特にソクラテスメソッドの活用)
3. 2010/10/01~ カリキュラム開発技法の研修
4. 2011/04/01~2014/03/31 教育実践力向上を目的とするDiCoRes(ディコレス)プログラムの開発・実践
5. 2012/10/01~2014/03/31 心理検査「Realise2」を用いたキャリア教育の実施
6. 2014/04/01~ アクティブ・ラーニングの推進・充実
7. 2016/04/01~2018/02/01 ICTを利活用した授業の実践
●作成した教科書、教材
1. 2010/10/01 カリキュラム開発の技法
2. 2012/10/01 キャリア教育の手引き:あなたの強み応援計画 (強み発見・活用ワーク)
3. 2013/08/30 中学校教育実習の手引き・実習録
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
●その他教育活動上特記すべき事項
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 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2017/04/01~ 昭和女子大学における全学FD活動の企画・推進
2. 2017/04/01~ 昭和女子大学現代教育研究所における研究プロジェクトのマネジメント
 委員会・協会等
1. 2006/05~2010/05 (独)日本ライフセービング協会 レスキュー委員
2. 2012/04~2014/03 静岡県立浜松東高等学校 学校評議員
3. 2013/12~ (社)日本ポジティブ教育協会 理事
4. 2016/04~ スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会(筑波大学附属駒場高等学校) 委員
 所属学会
1. 2004/04~ 日本カリキュラム学会
2. 2005/02~ 筑波大学教育学会
3. 2006/02~ 日本子ども社会学会
4. 2006/05~ 日本教育学会
5. 2007/03~ International Mind, Brain, and Education Society (IMBES)
6. 2009/11~ 認知神経心理学会
7. 2009/11~ 認知神経科学会
8. 2010/06~ 日本比較教育学会
 資格・免許
1. 2004/03/31 高等学校教諭一種普通免許状(英語) 平 十五 高一 第九七九号
2. 2011/09/11 Realise2プラクティショナー
3. 2014/12 Intel® Teach Elements (Project Based Approach) Master Teacher
 受賞学術賞
1. 2017/10 最優秀発表賞
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~2013/03  カリキュラム研究における脳科学の応用に関する研究 若手研究(B) 
2. 2010/04~2013/03  学齢を超過した南米日系人の青少年を対象とした学び直しのためのカリキュラム開発 基盤研究(C) 
3. 2011/04~2014/03  発達障害や学習困難をもつ小中学生の認知的個性を活かす特別支援の方策に関する研究 基盤研究(C) 
4. 2018/04~  「越境による共創」で創出する中等教育カリキュラム・オープンイノベーションの探求 基盤研究(C)(一般) (キーワード:中等教育カリキュラム、教科横断型・総合型探究学習単元、教科パースペクティブ、オープンイノベーション、越境による共創)
5. 2018/04~  生涯に渡り変化するアクティブ・ラーニングの脳認知科学アプローチによる学習理論研究 挑戦的研究(開拓) (キーワード:アクティブ・ラーニング、学習理論、脳認知科学、生涯発達、教育改革)
 教員審査
1. 2008/12 教職課程設置認定審査(浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 地域共創学科 中学校・高等学校「英語」、高等学校「商業」) 「教育原理」、「教育課程論」、「総合演習」、「事前・事後指導」、「教育実習Ⅰ・Ⅱ」(複数)合格
2. 2010/01 教職課程設置認定審査(浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 地域共創学科 中学校・高等学校「英語」、高等学校「商業」) 「教職実践演習」合格
3. 2010/01 教職課程設置認定審査(静岡福祉大学 社会福祉学部 医療福祉学科・健康福祉学科 高等学校「情報」「福祉」) 「教育方法論」、「教育課程論」(非常勤講師)合格
4. 2011/01 教職課程設置認定審査(浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 子どもコミュニケーション学科 小学校) 「教育課程論」合格