(最終更新日:2021-04-01 11:19:01)
   ウエマツ ヨウコ    UEMATSU Yoko
   植松 容子
   所属
人間文化学部 日本語日本文学科
   職種
准教授
 主担当科目
日本語文法論、日本語指導実践
 専門分野
日本語教育, 日本語学 (キーワード:教育文法、他動詞文) 
 最終学位
博士(教育学)
 学歴
1. 1996/04~2000/03 実践女子大学 文学部 国文学科 卒業 学士(文学)
2. 2002/04~2004/03 横浜国立大学大学院 教育学研究科 修士課程修了 修士(教育学)
3. 2004/04~2008/03 広島大学大学院 教育学研究科 文化教育開発専攻 博士課程修了 博士(教育学)
 職歴
1. 2009/04~2011/03 一橋大学 大学教育研究開発センター 非常勤講師
2. 2009/04~2011/03 東京大学 国際本部日本語教育センター 非常勤講師
3. 2009/07~2010/03 実践女子学園中学校 国語科 非常勤講師
4. 2016/04~2021/03 昭和女子大学 人間文化学部 日本語日本文学科 専任講師
 著書・論文歴
1. 2020/11 その他 现代日语语法(日本語題目:現代日本語文法) (その他) 2020/11
2. 2020/10 論文  中国語を母語とする上級日本語学習者は日本語のヴォイスをどのように表すか―受身表現,ナル,テモラウから分かること― (単著) 2020/10
3. 2017/07 論文  韓国語母語話者、中国語母語話者の「勘どころ」を押さえた記述とは―「スルようになる」を例に (単著) 2017/07
4. 2017/03 論文  「勘どころ」を押さえた文法記述に対する反応調査-韓国語母語話者を対象とした「ようになる」を例に (単著) 2017/03
5. 2016/08 論文  中国語母語話者は「ようになる」と何を類義表現と捉えるか―対照研究と誤用観察から分かること― (単著) 2016/08
6. 2014/03 著書  日本語教育のためのタスク別書き言葉コーパス (共著) 2014/03
7. 2012/10 論文  日本語教育における「ようになる」の扱い―韓国語母語話者を対象とした文法記述のために― (単著) 2012/10
8. 2012/01 論文  学習者の視点を文法記述に取り入れるための方法論の検討 (単著) 2012/01
9. 2011/10 著書  会話の授業を楽しくする コミュニケーションのためのクラス活動40 (共著) 2011/10
10. 2010/10 論文  国文法を楽しく学ぶための一試案 -動詞の活用の種類と活用形の指導を例に- (単著) 2010/10
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 学会発表
1. 2020/03/14 WeChatを用いた合同授業型遠隔授業-日本語文法を題材といてー(第54回日本語教育方法研究会)
2. 2019/11/09 中国語母語話者は日本語のヴォイスをどのように表すかー受身表現とナル表現を中心に―(2019年日本語の誤用及び第二言語習得研究国際シンポジウム)
3. 2019/03/23 日本語学習者が狂言を楽しむための情報提示のあり方ーあらすじの英訳を例に-(第52回日本語教育方法研究会)
4. 2018/03/24 「やさしい日本語」による狂言の紹介―日本語学習者を対象とした冊子作成の試み―(第50回日本語教育方法研究会)
5. 2018/01/21 「ようになる」の記述―「る」「始める」「てくる」「ことになる」をもとに(第4回 実在の誤用に基づく類義表現研究会)
6. 2017/08/19 中国語母語話者の母語の感覚を生かした文法説明―「ようになる」を例に(第9回中日対照言語学シンポジウム)
7. 2016/09/10 「~た」と「~ようになった」について(第1回実在の誤用に基づく類義表現研究会)
8. 2016/03/05 中国語話者は「ようになる」と何を類義表現として捉えるか―中国語母語話者を対象とした「ようになる」の記述に向けて―(第35回中国語話者のための日本語教育研究会)
9. 2015/05/31 中国語母語話者における動詞変化構文の使用状況―母語の感覚に配慮した文法記述のために―(2015年度日本語教育学会春季大会)
10. 2012/09/30 「ようになる」の文法記述―韓国語母語話者を対象とした場合(日本語/日本語教育研究会 第4回大会)
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 講師・講演
1. 2012/08 中上級の会話力アップをめざして!
 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/08~ 日本語教育能力検定試験合格に向けてのピアサポート
2. 2019/10~ 北京郵電大学日本語科との遠隔授業(同期双方向)
●作成した教科書、教材
1. 2011/10 『会話の授業を楽しくする コミュニケーションのためのクラス活動40』
2. 2020/11 『现代日语语法』(日本語訳:現代日本語文法)
 所属学会
1. 2003/04~ 日本語教育学会
2. 2003/04~ 日本語文法学会
3. 2006/04~ 日本語学会
4. 2009~ 日本語/日本語教育研究会
5. 2015/12~ 中国語話者のための日本語教育研究会
6. 2016/09~ 実在の誤用に基づく類義表現研究会
 受賞学術賞
1. 2019/02 2018年度昭和女子大学TEACHERS OF THE YEAR
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2017/03  学習者データに基づく文法記述の試み―韓国語母語話者を対象に 個人研究