(最終更新日:2020-07-14 21:25:40)
   キクタ タクヤ    KIKUTA Takuya
   菊田 琢也
   所属
環境デザイン学部 環境デザイン学科
   職種
専任講師
 主担当科目
現代ファッション論/服装社会学/西洋服飾史
 専門分野
社会学, ジェンダー, デザイン学, 家政学、生活科学 (キーワード:ファッション、メディア、ジェンダー、視覚文化) 
 著書・論文歴
1. 2019 論文  女性にパンタロン を イヴ・サンローランと1968年 (単著) 2019
2. 2016 論文  女子美術大学ライティング・センター、2011年から2015年までの歩み: 美術大学における文章指導の役割と意義 (共著) 2016
3. 2014 論文  消費社会と雑貨 1980年代、雑誌『オリーブ』の分析を通じて (単著) 2014
4. 2013 論文  雑誌『オリーブ』にみる少女像の形成と共有 読者投稿ページの分析を中心に (単著) 2013
5. 2013 その他 現代における「男らしさ」の構築と男性ファッション誌の役割 〜1980年代以降、メンズノンノ誌を中心に〜 (共著) 2013
6. 2012 著書  相対性コム デ ギャルソン論: なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか (共著) 2012
7. 2011 著書  ファッションは語りはじめた: 現代日本のファッション批評 (共著) 2011
8. 2010 論文  ファッションにおける文化生産とグローバリゼーションの問題 ―コム デ ギャルソンをめぐる言説・イメージの分析を通して― (単著) 2010
9. 2009 論文  コム デ ギャルソンと身体表象の問題 (単著) 2009
10. 2009 その他 日本ファッション創成期の雑誌『装苑』研究(2): 1970-80年代を中心に (共著) 2009
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 学会発表
1. 2012 美術大学における文章指導の役割と意義 作品制作及びプレゼンテーションと結びつく文章表現養成ワークショップの実践(環境芸術学会第13回大会)
2. 2010 ジャパン・ファッションにおける「日本的なもの」 ―コム デ ギャルソンを中心に―(服飾文化学会定例研究会)
3. 2008 コム デ ギャルソンと身体表象の問題(ファッションビジネス学会2008全国大会)
4. 2007 ファッションにおける身体の生産・消費 ―『アメリカン・ヴォーグ』におけるコム デ ギャルソンの身体的位置付け―(ファッションビジネス学会2007全国大会)
 講師・講演
1. 2019/07 「ドレス・コード? 着る人たちのゲーム」展プレトークイベント 現代における私たちの装いとは?(アクシスギャラリー)
2. 2017/02 神戸ファッション考 メディアの中の神戸イメージ(神戸ファッション美術館)
3. 2014/11 原宿の記憶 「表」と「裏」(アーツ前橋)
4. 2013/11 かたちを比較する アンリアレイジにおけるファッション・ショー(金沢21世紀美術館シアター21)
 所属学会
1. 2006~ ファッションビジネス学会
2. 2008/04~ 文化ファッション研究機構
3. 2014~ 社会文化史学会
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/09~2012/03  現代における「男らしさ」の構築と男性ファッション誌の役割 〜1980年代以降、メンズノンノ誌を中心に〜 その他の補助金・助成金