photo
    (最終更新日:2020-10-07 10:25:51)
   シム チュン・キャット    Sim Choon Kiat
   SIM Choon Kiat
   所属
人間社会学部 現代教養学科
 
生活機構研究科 福祉社会研究専攻
 
女性文化研究所 所属教員
   職種
准教授
 受験生・学生へのメッセージ
「?」と「!」の多き日々を過ごしましょう~
 学問のきっかけ
簡単にいえば、頭の中の「?」が膨らみすぎて、自分で調べて納得のいく答えを追究したくなったからです。
 主担当科目
現代社会と社会学
 専門分野
教育社会学 
 最終学位
博士(教育学)
 学歴
1. 1984/01~1985/12 Hwa Chong Institution, Singapore, 卒業 GCE 'A' Level
2. 1987/04~1988/03 Tokyo International Center 卒業 日本語学習
3. 1988/04~1992/03 職業能力開発総合大学校(厚生労働省所管) 電子科 卒業 学士(工学)
4. 2001/04~2003/03 東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 比較教育社会学コース 修士課程修了 修士(教育学)
5. 2003/04~2008/03 東京大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 比較教育社会学コース 博士課程修了 博士(教育学)
 職歴
1. 1986/01~1987/03 兵役(前半)
2. 1992/07~1993/10 兵役(後半)
3. 1993/10~1995/12 シンガポール教育省・技術教育機構 マクファーソンキャンパス 大卒指導官
4. 1996/01~1998/03 シンガポール教育省・技術教育機構 経営企画部 政策企画官
5. 1998/04~2000/07 シンガポール教育省・技術教育機構 カリキュラム開発部 課長
6. 2008/04~2010/03 東京大学大学院 教育学研究科 日本学術振興会・外国人特別研究員
7. 2009/04~2010/09 日本女子大学 人間社会学部 非常勤講師(前期のみ)
8. 2010/04~2013/03 日本大学 文理学部 非常勤講師
9. 2011/04~2012/09 埼玉大学 教育学部 非常勤講師
10. 2011/04~2013/03 日本女子大学 人間社会学部 非常勤講師
全件表示(16件)
 著書・論文歴
1. 2020/04 著書  Low Fertility in Japan, South Korea, and Singapore - Population Policies and Their Effectiveness (共著) 2020/04
2. 2019/09 著書  世界のしんどい学校-東アジアとヨーロッパにみる学力格差是正の取り組み(シリーズ・学力格差 第4巻〈国際編〉) (共著) 2019/09
3. 2019/05 著書  Comparative Sociology of Examinations (共著) 2019/05
4. 2019/01 著書  High School for All in East Asia: Comparing Experiences (共著) 2019/01
5. 2018/08 その他 世界一学力の高いシンガポールの小学校の中へ (単著) 2018/08
6. 2018/03 その他 (科研報告書)日本とアジア新興国における少子化・教育・雇用の関連に関する国際比較研究、第4章「赤ちゃんはどこへ行ってしまったのか?~ 教育の視点からみるシンガポールの少子化問題 ~」 (単) 2018/03
7. 2017/03 その他 (国立教育政策研究所・調査研究報告書)学校組織全体の総合力を高める教職員配置とマネジメント(シンガポール) (単) 2017/03
8. 2017/02 論文  学力格差是正策に向けたシンガポールの取り組み - 民族による方針と課題の違い - (単著) 2017/02
9. 2016/05 その他 (書評)尾中文哉著「『進学』の比較社会学 - 三つのタイ農村における『地域文化』との係わりで」 (単) 2016/05
10. 2016/03 その他 (書評)太郎丸博編「東アジアの労働市場と社会階層」 (単) 2016/03
全件表示(27件)
 学会発表
1. 2020/09/05 在日ネパール人の子どもの教育課題―エスニシティ・移民形態・教育ニーズの観点から―(日本教育社会学会第72回大会)
2. 2020/01/11 Who and Why Choose a Women's University Education? (Received the Best Presentation Award)(The 5th Asia Future Conference in Manila)
3. 2019/09/15 赤ちゃんはどこへ行ってしまったのか ~ シンガポールにおける少子化問題と『トーナメント競争マインドセット』との関係 ~(日本家族社会学会第29回大会)
4. 2019/08/24 The Social Impact of Academic Competition in Singapore's Multi-track Education System(International Scientific Events - Education, Research and Development, 10th Anniversary International Conference in Bulgaria)
5. 2019/08/06 Transnational Frameworks for Vocational and Career Curriculum in National and Local Contexts(World Education Research Association (WERA) 2019 Focal Meeting in Tokyo)
6. 2018/12/01 シンガポールにおける低学力児童への支援体制(第2回東南アジア教育研究フォーラム)
7. 2018/09/03 教育の視点からみるシンガポールの少子化問題(日本教育社会学会第70回大会)
8. 2018/08/25 Closing the Achievement Gap at Primary Schools in Meritocratic Singapore(The 4th Asia Future Conference in Seoul)
9. 2018/07/08 家族格差がもたらす教育的不平等の是正策とその課題 - シンガポールの事例から -(日本子ども社会学会第25回大会)
10. 2017/07/22 子どもを産む前にまずは結婚? ~シンガポールの少子化対策の現状と課題について~(公開セミナー「アジアにおける少子化・教育・雇用の関連 - 日本・韓国・シンガポールの比較研究」@慶応義塾大学)
全件表示(29件)
 講師・講演
1. 2020/01 シンガポールにおける選抜制度(山形大学東京サテライト)
2. 2019/10 あなたはグローバル人材になりたいか - シンガポール人からみた日本のグローバル人材育成教育 -(順天中学校高等学校・Global Week)
3. 2019/03 落ちこぼれをつくらない都市国家の教育戦略(大阪大学)
4. 2019/02 Towards an Intercultural Society(Senior High School at Otsuka, University of Tsukuba)
5. 2018/11 Education and Social Mobility(Hitotsubashi University- the Faculty of Social Sciences Global Leaders Program)
6. 2017/11 10個のキーワードからみるシンガポール(筑波大学附属高等学校)
7. 2017/03 シンガポールにおける学力評価政策の動向(日本大学)
8. 2017/02 シンガポールの教育システムと社会階層(横浜国立大学・教育人間社会部都市イノベーション研究院)
9. 2016/12 シンガポールの教育政策(日本経済団体連合会・経団連会館)
10. 2016/08 世界の教育動向と課題(昭和女子大学・教員免許状更新講習)
全件表示(19件)
 社会における活動
1. 2020/06~2020/07 ワークショップ「リモート教育の可能性と限界」@渥美国際交流財団 ファシリテーター
2. 2019/12~2020/01 区民交流会「多文化共生への気づきと自己啓発に向けて」@昭和女子大学 ファシリテーター
3. 2018/06~2018/10 SGRAフォーラム「日本の高等教育のグローバル化!?」@早稲田大学 実行委員長兼ファシリテーター
4. 2014/04~2014/07 世田谷市民大学・派遣講師
5. 2013/06~2013/07 ワークショップ「原発を知る・感じる・考える」@蓼科 ファシリテーター
6. 2012/11~2012/12 スタディーツアー報告「福島をもっと知ろう」@寺島文庫ミネルヴァの森 総合司会
7. 2012/10~2012/10 スタディーツアー「福島県飯館村へ行ってみよう」(2泊3日)に参加
 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2018/10 ファカルティ・ディベロプメント(FD)サロン「アクティブなシンガポール人が日本の大学でアクティブラーニングを進める奮闘記」で話題を提供
2. 2013/07~2017/06 SWU Summer International Program "Japanese Education" を担当
3. 2004/05 公益財団法人・国際理解支援協会主催 『留学生が先生!』 教育プログラムの講師として最優勝賞を受賞
 委員会・協会等
1. 2020/09/26~2021/08/31 第6回アジア未来会議@台北(2021年8月に開催):学術委員会 委員
2. 2019/02/08~2020/01/13 第5回アジア未来会議@マニラ(2020年1月に開催):学術委員会 委員
3. 2017/12/18~2018/10/13 第61回SGRAフォーラム 「日本の高等教育のグローバル化」 実行委員会委員長
4. 2017/09/01~2018/08/28 第4回アジア未来会議@ソウル:学術委員会 委員
5. 2016/04/01~2017/03/31 国立教育政策研究所「学校組織全体の総合力を高める教職員配置とマネジメントの調査班」 委員
6. 2015/09~2016/10 第3回アジア未来会議@北九州:学術委員会 委員
7. 2013/10~2014/08 第2回アジア未来会議@バリ島:学術委員会 委員
8. 2012/09~2013/03 第1回アジア未来会議@バンコク:実行・学術委員会 委員
9. 2009/10~ Global Voices of Japan 留学生・外国人コラム&エッセイコンテスト実行委員会 委員
10. 2009/04~ SGRA関口グローバル研究会「人材育成チーム」 研究チーフ
全件表示(11件)
 所属学会
1. 2002/04~ 日本教育社会学会
2. 2004/10~2005/09 ∟ 研究部部員
3. 2007/10~2010/03 ∟ 企画部部員
4. 2010/04~2013/09 ∟ 国際部部員
5. 2013/10~2015/09 ∟ 紀要編集委員会委員
6. 2017/10~2019/09 ∟ 国際委員会委員
7. 2019/10~ ∟ 国際部委員会副委員長
8. 2011/04~ 日本子ども社会学会
9. 2013/06~2015/05 ∟ 紀要編集委員会委員
10. 2013/04~ 日本社会学会
全件表示(14件)
 資格・免許
1. 2010/10/01 専門社会調査士(第001668号、一般社団法人社会調査協会)
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2022/03  在日ネパール人の子どもの教育課題 ー エスニシティ・移民形態・教育ニーズの観点から 基盤研究(B) 
2. 2018/04~2022/03  東アジア諸国における少子化の国際比較研究―理論的把握とパネルデータによる実証 基盤研究(B) 
3. 2017/04~2020/03  職業・キャリア教育には国を超える制度設計が有効か - 国際バカロレアでの展開を焦点に 基盤研究(B) (キーワード:国際バカロレア、トランスナショナル、職業教育、キャリア教育、イギリス・ドバイ・シンガポール)
4. 2014/04~2019/03  学力格差の実施把握と改善・克服に関する臨床教育社会学的研究 基盤研究(A) 
5. 2014/04~2018/03  日本とアジア新興国における少子化・教育・雇用に関する国際比較研究 基盤研究(B) 
6. 2013/04~2016/03  後発産業化諸国の中等教育拡大の国際比較研究:日本を起点としたアジア・東欧への展開 若手研究(A) 
7. 2011/03  教科書の改善に関する調査研究 企業からの受託研究 
8. 2010/04~2011/03  日本とシンガポールにおけるエリート高校の現状と課題 その他の補助金・助成金 
9. 2009/04~2012/03  高校生文化と進路形成の変容(第3次調査)単線型教育体系における多様化政策の課題 基盤研究(B) 
10. 2006/04~2008/03  工業高校の現代的役割とレリバンスにかんする研究 基盤研究(C) 
全件表示(12件)