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    (最終更新日:2018-10-17 17:01:05)
   アクツ ノブコ    AKUTSU Nobuko
   圷 信子
   所属
生活科学部 健康デザイン学科
   職種
教授
 ゼミ・研究室内容
皮膚は身体の中で最も大きな臓器です。乾燥や紫外線などから私たちの身体を守っています。そればかりでなく外界の情報をキャッチし、私たちの行動を決めています。研究室では、皮膚への様々な感覚入力、化粧が身体や心へ及ぼす影響について研究しています。
 主担当科目
皮膚科学、化粧の科学、メイクアップの科学、食と化粧の心理学、香粧料化学、化学A、化学実験
 専門分野
動物生理・行動, 生体関連化学, 社会心理学 (キーワード:感覚) 
 最終学位
博士(学術)
 学歴
1. 1987/04~1989/03 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 生命化学専攻 修士課程修了
2. 2003/02/27
(学位取得)
東京大学大学院総合文化研究科 博士(学術)
 職歴
1. 1989/04~1998/05 株式会社資生堂 リサーチセンター 基礎科学研究所、ライフサイエンス研究所、皮膚科学研究所 研究員
2. 1994/01~1994/05 マサチューセッツ総合病院/ハーバード医科大学皮膚科学研究所 研究員
3. 1998/06~2008/03 株式会社資生堂 リサーチセンター ライフサイエンス研究センター 研究員
4. 2008/04~2014/03 株式会社資生堂 リサーチセンター 新成長領域研究開発センター、基盤研究センター 研究員
5. 2014/04~2017/03 株式会社資生堂 リサーチセンター 研究推進部学術室 マネージャー
6. 2017/04~ 昭和女子大学 生活科学部 健康デザイン学科 教授
 著書・論文歴
1. 2011/10 論文  選択報奨試験時の心拍、血圧及び自律神経機能の変動 (単著) 2011/10
2. 2010/03 著書  科学的に見た化粧の効果 (共著) 2010/03
3. 2010/06 著書  コラーゲンゲルの作製とゲル収縮活性測定法 (共著) 2010/06
4. 2009 論文  Functional characteristics of the skin surface of children approaching puberty: age and seasonal influences. (共著) 2009
5. 2008/05 論文  ストレスと皮膚 (単著) 2008/05
6. 2008/01 著書  皮膚 (共著) 2008/01
7. 2007/02 論文  Quantitative analysis of the synthesis and secretion of type VII collagen in cultured human dermal fibroblasts with a sensitive sandwich enzyme-linked immunoassay. (共著) 2007/02
8. 2005/12 論文  Protective effect of matrix metalloproteinase inhibitors against epidermal basement membrane damage: skin equivalents partially mimic photoageing process. (共著) 2005/12
9. 2005/08 論文  唾液中エストラジオール濃度の月経周期に伴う変動及び日内変動 (単著) 2005/08
10. 2005/05 論文  Quantitative analysis of laminin 5 gene expression in human keratinocytes.
mechanisms. (共著) 2005/05
全件表示(31件)
 学会発表
1. 2011/10 選択報奨試験時の自律神経機能と皮膚血流量の変動(日本自律神経学会)
2. 2010/10 選択報奨試験時の心拍、血圧及び自律神経活動の変動(日本自律神経学会)
3. 2007/09 New approach for improvement of skin function by inducing secretion of anti-stress hormone DHEA with fragrance and skin care in daily life.(国際化粧品技術者会連盟(The International Federation of Societies of Cosmetic Chemists 略称IFSCC))
4. 2006/05 ストレスが真皮コラーゲン量と糖化反応へ及ぼす影響(日本結合組織学会学術大会)
5. 2005/05 Long-period crowded environmental stress performed the decrease of the collagen content and increase of glycation in the hairless mice.(日本結合組織学会)
6. 2005 移植三次元培養皮膚モデルにおける弾力線維の再構築の解析(日本結合組織学会学術大会)
7. 2004/06 移植三次元培養皮膚モデルにおける弾性線維成分の発現と線維再構築(日本結合組織学会)
8. 2004 唾液中エストラジオール濃度の月経周期に伴う変動及び日内変動(日本自律神経学会)
9. 2002/08 セリンプロテアーゼ、MMPの阻害による表皮基底膜成分の安定化と構造形成の促進(日本生化学大会)
10. 2002/06 遺伝子及び蛋白質レベルでの定量的なIV型コラーゲン発現解析(日本皮膚科学会大会)
全件表示(21件)
 講師・講演
1. 2017/09 皮膚感覚とこころ(新潟)
 委員会・協会等
1. 2010/04/01~ 日本自律神経学会 評議委員
 所属学会
1. 1988/01~ 公益社団法人 日本生化学会
2. 1989/01~ 日本結合組織学会
3. 2004/01~ 日本自律神経学会
4. 2005/01~ 日本香粧品学会
 取得特許
1. 2013/09/30 経口用血流促進剤および経口用交感神経活性化剤(特開2013-194019)
2. 2010/07/08 ストレスホルモン作用緩和剤(特開2010-150216)
3. 2010/06/17 タンパク質糖化抑制剤(2010-132632)
4. 2004/12/17 フィビュリン-5の産生を促進及び/又は活性を亢進させるための組成物及び方法(JP04365935)
5. 2001/02/13 コラーゲン産生促進剤(2001-39849)
6. 2001/02/13 コラーゲン架橋形成阻害剤(特開2001-39816)
7. 2001/02/13 コラーゲンゲル収縮促進剤(特開2001-39850)
8. 2001/01/15 皮膚構造維持に関与する蛋白質の発現の測定方法及びそのためのキット(JP01006952)
9. 2000/12/01 皮膚外用剤(3135296)
10. 2000/12/01 皮膚外用剤(3135295)
全件表示(19件)
 受賞学術賞
1. 2000 IFSCC 最優秀賞