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    (最終更新日:2018-03-20 10:37:52)
   ミネダ アケミ    MINEDA Akemi
   嶺田 明美
   所属
人間文化学部 日本語日本文学科
 
文学研究科 日本文学専攻 博士前期課程
   職種
准教授
 受験生・学生へのメッセージ
毎日使うことば。ふだん何も考えずに使っていますが、よく観察してみると、どうしてだろうという疑問が湧きます。その疑問をときあかせた時の達成感を味わって下さい。
 ゼミ・研究室内容
普段使っていることばについて、調査し考える。方言、広告や放送のことば、敬語、若者語など暮らしに密着したことばを対象に研究している。
 学問のきっかけ
上京するまで共通語と思って使っていた自分のことばがそうではなかったことに気づいて、日本語学のゼミに入った。当たり前に使っていることばを観察し、客観的に分析することに興味を持った。
 最終学位
文学修士
 職歴
1. 2016/04~ 昭和女子大学大学院 文学研究科 日本文学専攻 博士前期課程 准教授
 著書・論文歴
1. 2018/03 論文  形容詞「高い」の使用実態について(4)―「X性」の程度を表す用法― (単著) 2018/03
2. 2017/01 論文  形容詞「高い」の使用実態について(3)-「X力」の程度を表す用法- (単著) 2017/01
3. 2016/01 論文  形容詞「高い」の使用実態について(2)-「人気」の程度を表す用法- (単著) 2016/01
4. 2015/03 論文  形容詞「高い」の使用実態について -「強い」「大きい」などとのゆれの可能性の指摘- (単著) 2015/03
5. 2012/10 論文  広告の表現について(2) テレビコマーシャルにおける業種と表現形式を中心に (共著) 2012/10
6. 2012/08 論文  広告の表現について(1)-テレビコマーシャルの表現形式と文末表現- (共著) 2012/08
7. 2012/01 論文  近代小説等における「~ではありませんか」類と「~ではないですか」類の使用頻度について (単著) 2012/01
8. 2011/04 著書  第4章 日本語関連サイトの紹介 (共著) 2011/04
9. 2010/03 著書  第6編 第4節 方言 (共著) 2010/03
10. 2009/08 論文  接続詞「だって」の談話における機能 (共著) 2009/08
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 学会発表
1. 2002/05 愛知県東部における文末詞「ジャン」の用法とイントネーション(日本方言研究会第74回研究発表会(春季大会))
2. 1999/02 静岡県駿東郡小山町の言語調査報告-推量・意志・勧誘を表すベー」と「ズラ」の分布状況について-(昭和女子大学教員研究発表会(日本文学))
3. 1996/12 文学部女子学生のパソコンに対する意識調査の結果について(文部省主催情報処理教育研究集会)
4. 1994/10 会話のストラテジーとしての話題導入の仕方とその展開(日本語教育学会秋季大会)
5. 1992/10 房総南端部の「ai連母音」について(昭和女子大学教員研究発表会(日本文学))
6. 1990/10 ガ行鼻濁音について(第49回日本方言研究会秋季大会)
7. 1988/10 愛知県南設楽郡作手村方言の母音の無声化について(日本音声学会全国大会)