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    (最終更新日:2018-09-19 19:44:24)
   オガワ ムツミ    OGAWA Mutsumi
   小川 睦美
   所属
生活科学部 食安全マネジメント学科
 
女性文化研究所 所属教員
 
現代ビジネス研究所 所属教員
 
生活機構研究科 生活科学研究専攻
 
女性健康科学研究所 所属教員
   職種
教授
 受験生・学生へのメッセージ
あきらめずに努力を続ければ夢は叶う、と信じて一歩ずつ前進しよう!
 学問のきっかけ
卒業研究がとても楽しくて、でも、理解が足りないことが悔しくて、「もう少し続けてみたい・・・」と思ったことがきっかけです。そして、仕事を継続して、輝いている素敵な女性の先輩達が周りにいらしたからでしょうか。
 主担当科目
栄養学
 専門分野
応用健康科学, スポーツ科学, 食生活学 (キーワード:カロテノイド、基礎代謝、月経周期、レジスタントスターチ) 
 最終学位
博士(学術)
 学歴
1. 1992/03
(学位取得)
博士(学術)
 職歴
1. 1992/04~1994/03 昭和女子大学 家政学部 生活科学科 専任講師
2. 2007/04~2014/03 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 生活科学研究専攻 准教授
3. 2014/04~2017/03 昭和女子大学 生活科学部 健康デザイン学科 教授
4. 2014/04~ 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 生活科学研究専攻 教授
5. 2017/04~ 昭和女子大学 生活科学部 食安全マネジメント学科 教授
 著書・論文歴
1. 2018/07 論文  Effects of Various Foods Intakes on Plasma Levels of Trans Fatty Acids in Japanese Old Men (共著) 2018/07
2. 2018/07 論文  Plasma Levels of Tryptophan Metabolites in Healthy Young and Old Men and Women, and Patients of Type 2 Diabetes Mellitus (T2DM) (共著) 2018/07
3. 2018/06 論文  Plasma Fatty Acid Composition in Men over 50 in the USA and Japan (共著) 2018/06
4. 2018/04 論文  Sucrose and Brain Functions (共著) 2018/04
5. 2018/03 論文  Effect of glucose and sucrose administration on the working ability of young women (共著) 2018/03
6. 2018/03 その他 糖の摂取と作業能力 (共著) 2018/03
7. 2018/01 その他 食と健康に関する男女差について (共著) 2018/01
8. 2017/11 論文  Age and Gender Influence Differently on Various Foods Intakes, Body Mass Index (BMI), and Levels of Various Plasma Parameters in Young and Old Men and Women in Japan (共著) 2017/11
9. 2017/11 論文  Plasma levels of various amino acids and their changes upon protein uptakes in Japanese young and old men and women (共著) 2017/11
10. 2017/09 著書  コンパクト栄養学 改訂第4版 (共著) 2017/09
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 学会発表
1. 2018/03/15 タケ由来セルロースナノファイバーのマウスに対する安全性試験(第68回日本木材学会大会)
2. 2017/07/13 タケ由来セルロースナノファイバーのラット及びヒトに対する長期摂取安全性試験(セルロース学会第24回年次大会)
3. 2017/05/19 PHYSICAL STRENGTH AND DIETARY HABITS OF FEMALE UNIVERSITY SUDENTS IN CENTRAL TOKYO(18th IAPESGW World Congress Miami FL USA)
4. 2017/05/14 大学漕艇競技選手の栄養サポートと体組成の変化(日本食育学会第5回学術大会)
5. 2017/03/17 タケセルロースナノファイバー投与による腸内細菌叢の変化(第67回日本木材学会大会(福岡))
6. 2016/07/14 セルロースナノファイバーの食用用途への安全性の検討ーセルロースの形態の変化ー(セルロース学会第23回年次大会)
7. 2016/06/08 タケ由来セルロースナノファイバーの培養細胞を用いた安全性の検討(平成28年度繊維学会年次大会)
8. 2016/03/28 培養細胞を用いたナノセルロースの障害性とアレルギー性の検討(第66回日本木材学会大会(名古屋))
9. 2014/06/13 Physical characteristics and health problems of female students:A study of student in Tokyo(6TH IWG WORLD CONFERENCE ON WOMEN AND SPORT)
10. 2010/08/28 マンナン添加米飯保存によるRS量および物性変化について(日本調理科学会 平成22年度大会)
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 講師・講演
1. 2018/03 厚生労働省スマートライフプロジェクト「女性の健康週間イベント」(昭和女子大学)
2. 2016/08 よしかわ健康・体力づくりポイント制度事業 食事と栄養のセミナー(埼玉県吉川市)
3. 2016/02 地域保健活動推進研修会 代謝と吸収 ~低炭水化物食の影響とは~(平塚市)
4. 2011/08 東洋療法学校協会 教員研修会 営食養生―食生活を営んで、健康になりましょう―(千葉県)
5. 2009/12 東京都栄養士会研修会 教育研究部会 「基礎栄養から見た食事摂取基準(2010年版)」(東京)
 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2017/04~ スタンダード人間栄養学 基礎栄養学 第2版
2. 2017/09~ コンパクト[改訂第4版]
 所属学会
1. 2017/12~ 日本木材学会
 研究課題・受託研究・科研費
1. 1993/04~1994/03  カロチノイドの吸収と体内変化について 奨励研究(A) (キーワード:血中リコピン濃度、カロチノイド、血中beta-カロチン濃度)
2. 2008/04~2010/03  運動時における身体状況の変化と栄養の関わりについての統合的教育研究 競争的資金等の外部資金による研究 
3. 2014/11~2017/03  物理的処理と酵素処理を併用した木質材料由来ナノファイバーの食品への応用 競争的資金等の外部資金による研究 (キーワード:ナノ材料、食品、安全性)
4. 2016/04~2017/03  もち文化の伝承と健康生活に寄与する新たな機能の創造 競争的資金等の外部資金による研究