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    (最終更新日:2019-03-07 21:25:07)
   イシガキ ミチコ    ISHIGAKI Michiko
   石垣 理子
   所属
生活科学部 環境デザイン学科
 
生活機構研究科 環境デザイン研究専攻
   職種
教授
 受験生・学生へのメッセージ
小・中・高の家庭科の授業はあまり好きではなかった私が、大学で衣服作りのサイエンス&テクノロジーに魅了されました。もの作りが得意な人、そうでない人も、興味と意欲があれば新しい道が開けます。
 ゼミ・研究室内容
モードデザイン研究室:複雑な凹凸から形成される人体という立体を、いかに美しく合理的に包み表現することができるか。これをテーマに、理論と感性の両面から衣服デザインを研究していきます。
 学問のきっかけ
大学を卒業した後、縁あって助手として被服構成学研究室に配属されました。そこで研究の手伝いをするうちに、良い服作りに対して「科学の目で追求する」というアプローチの仕方に魅力を感じたことが、今の道に腰を据えるきっかけとなりました。
 主担当科目
被服構成学、造形デザイン演習Ⅰ1(モード)
 専門分野
被服構成学 (キーワード:衣服、設計、着心地) 
 最終学位
博士(学術)
 職歴
1. 2017/04~ 昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科 教授
2. 2017/04~ 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 環境デザイン研究専攻 教授
 著書・論文歴
1. 2016/10 著書  被服学事典 (共著) 2016/10
2. 2015/07 論文  服飾デザインマネジメントコース「ファッションショー」報告 (共著) 2015/07
3. 2015/04 著書  衣服の百科事典 (共著) 2015/04
4. 2015/03 著書  ファッション造形 (共著) 2015/03
5. 2013/05 その他 【科研費研究報告】
衣服の動作適応の筋電図評価
―ユニバーサルデザインの視点から― (共著) 2013/05
6. 2011/07 論文  衣服重量が頸肩腕負担に与える影響 ―なで肩と怒り肩の相違― (共著) 2011/07
7. 2009/06 論文  衣服重量が若年者と高齢者の頚肩腕負担に与える影響 (共著) 2009/06
8. 2008/12 論文  若年者と高齢者の衣服の動作適応性評価
―素材の異なる重ね着の場合― (共著) 2008/12
9. 2008/03 論文  素材の異なる重ね着に対する動作適応性評価
-若年者と高齢者における官能評価- (共著) 2008/03
10. 2008/03 論文  衣服の動作適応性評価のための指標
-上肢動作時の筋負担の定量的評価- (共著) 2008/03
全件表示(40件)
 学会発表
1. 2018/06/23 自立シニア女性のファッションと色彩の効用ー印象評価の観点からー(日本繊維製品消費科学会2018年年次大会(要旨集p.169))
2. 2018/05/26 動作適応から見たパターン設計ーきつく見える服ー(日本家政学会第70回大会(要旨集p.107))
3. 2016/06/26 プレシニア及びシニア女性のファッションとその意識(日本繊維製品消費科学会2016年次大会(要旨集p.190))
4. 2016/05/28 女性の身体寸法とプロポーション(日本家政学会第68回大会(要旨集p.69))
5. 2015/06 若者のファッションについての考察―関心・知識・装いの観点から―(日本繊維製品消費科学会2015年次大会(要旨集p.223))
6. 2014/06/29 日本の女子学生における韓国アパレルの利用状況から見た(日本繊維製品消費科学会2014年次大会(要旨集p.194))
7. 2013/06/23 動作適応性評価を目的とした実験方法の検討 ―官能評価,脳波,唾液アミラーゼ濃度の測定―(日本繊維製品消費科学会2013年次大会(要旨集p.124))
8. 2013/05/19 高齢女子の着心地の評価 -官能評価、脳波、唾液アミラーゼ測定による検討ー(日本家政学会第65回大会(要旨集p.120))
9. 2011/06/26 ジャケット着脱時における筋負担の定量的評価について―重ね着による衣服間摩擦を要因として―(日本繊維製品消費科学会2011年次大会(要旨集p.131))
10. 2010/06/27 袖下線の形態と動作適応性について(日本繊維製品消費科学会2010年次大会(要旨集p.127))
全件表示(44件)
 社会における活動
1. 1997/10~1997/10 作品展 「KA/RA/DA dress」 於:昭和オープンカレッジSHIP
 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1998/08~1998/08 21世紀に向けて-服飾教育のあり方を考える-事例報告  体表近似展開図を利用した衣服デザイン・製作の試み  (再掲)
●作成した教科書、教材
1. 2015/03 高等学校用準教科書「ファッション造形」(再掲)
●教育に関する発表
1. 2010/03 大学における被服製作学習の目指すもの「被服系製作学習の実施状況について―昭和女子大学の例」(再掲)
2. 2015/07 環境デザイン学科服飾デザインマネジメントコース「ファッションショー」実施報告(再掲)
 所属学会
1. 1985/04~ 日本家政学会
2. 2018/02~ ∟ 被服構成学部会 運営委員
 資格・免許
1. 1986/03/31 中学校教諭一種免許状 家庭 昭61中1第1827号,東京都教育委員会
2. 1986/03/31 高等学校教諭一種免許状 家庭 昭61高1第1857号,東京都教育委員会
3. 1991/03/31 高等学校教諭専修免許状 家庭 平3高専第10013号,東京都教育委員会
 展覧会・演奏会・競技会等
1. 1997/10/07~1997/10/09 KA/RA/DA dress昭和オープンカレッジ
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2001/10~2002/09  「子守帯分科会」の開発に関する設計及び関連業務 企業からの受託研究 (キーワード:子守帯、快適性、負担、衣服圧)
2. 2004~2005  衣服分野のユニバーサルデザインに関する基礎的研究―高齢者が着脱しやすい服― 基盤研究C 
3. 2010~2013/03  衣服の動作適応の筋電図評価―ユニバーサルデザインの視点から― 基盤研究C (キーワード:被服設計、動作適応性評価、ユニバーサルデザイン、筋電図)
4. 2013~2017  アパレルの質と国際競争力向上の基盤となる日本人の人体計測データの構築と多角的分析 基盤研究(A) 
5. 2016~2020  アパレルの国際競争力の強化を目指した3Dバーチャル工業用ボディの開発 基盤研究(B)(一般)