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    (最終更新日:2018-05-09 17:00:52)
   カネコ ヤヨイ    KANEKO Yayoi
   金子 弥生
   所属
国際学部 英語コミュニケーション学科
 
女性文化研究所 所属教員
 
人間文化学部 英語コミュニケーション学科
 
文学研究科 英米文学専攻 博士前期課程
 
文学研究科 文学言語学専攻 博士後期課程
   職種
教授
 受験生・学生へのメッセージ
文学を通して、想像力をふくらませ小さなことにも関心を持ち、考える喜びを知ってもらえたら、と思います。
 ゼミ・研究室内容
イギリス19世紀の作家の中から、各自が選んだ作品を十分に理解したうえで少しでもオリジナルな解釈を卒論で出せるように指導したいと考えています。その時代の生活や文化を知る助けとして、図書館やインターネットでのリサーチも学んでいきます。
 学問のきっかけ
人のこころの不思議を知りたくて、文学を研究するようになったのではないか、と思います。
 専門分野
イギリス文化・文学 (キーワード:男女の役割り分担、社会とのかかわり、理想の女性像) 
 最終学位
博士(文学)
 職歴
1. 2017/04~ 昭和女子大学大学院 文学研究科 文学言語学専攻 博士後期課程 教授
2. 2017/04~ 昭和女子大学 国際学部 英語コミュニケーション学科 教授
3. 2017/04~ 昭和女子大学大学院 文学研究科 英米文学専攻 博士前期課程 教授
4. 2017/04~ 昭和女子大学 人間文化学部 英語コミュニケーション学科 教授
 著書・論文歴
1. 2016/12 その他 『歴史のなかのブロンテ』 (共) 2016/12
2. 2016/04 論文  『ノーサンガー・アビー』とジェイン・オースティン (単著) 2016/04
3. 2015/04 論文  シャーロット・ブロンテの初期作品研究 (単著) 2015/04
4. 2014/08 著書  時代を超えたナイトリー氏 (共著) 2014/08
5. 2014/04 論文  ファニーと魔法の鏡 (単著) 2014/04
6. 2013/04 論文  『説得』におけるアンとウェントワースの意義 (単著) 2013/04
7. 2012/04 論文  『エマ』における新しい男性像 (単著) 2012/04
8. 2011/04 論文  『分別と多感』―マリアンのセンシビリティ (単著) 2011/04
9. 2010/04 論文  オースティンとセンシビリティー (単著) 2010/04
10. 2010/02 著書  ガヴァネスとブロンテ姉妹 (共著) 2010/02
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 学会発表
1. 2017/10/14 シャーロット・ブロンテの執筆スタイル:『シャーリー』を中心に(日本ブロンテ協会2017年大会)
 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2014/04/01~2018/03/31 文学研究科英米専攻主任
2. 2014/04/01~2017/03/31 文学研究科英米文学専攻教務委員
3. 2018/04/01~ 文学研究科英米文学専攻教務委員