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    (最終更新日:2017-10-15 17:41:50)
   キノシタ アキラ    KINOSHITA Akira
   木下 亮
   所属
人間文化学部 歴史文化学科
 
生活機構研究科 生活文化研究専攻
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
   職種
教授
 受験生・学生へのメッセージ
絵画やイメージの解読に興味のある人が、さらに多くの新しいイメージの探索に取り組むことは、時間・空間を越えて、ある文化にアプローチする最速の方法だと思います。
 ゼミ・研究室内容
ゼミに参加する各学生が興味を持っている西洋美術のテーマを検討し、卒論のテーマに発展させるのが目的。研究方法と資料を確認したのち、研究論文の講読と各自の研究発表をおこなう。
 学問のきっかけ
まず西洋美術史に興味を抱き、スペイン語・スペイン文化を大学で学び、スペインに個性的な芸術家がたくさんいることを知り、3年間スペイン留学をして、研究を続ける覚悟を決めました。
 主担当科目
西洋美術史概論、西洋美術史基礎
 専門分野
美術史 (キーワード:スペイン近現代美術) 
 最終学位
文学修士
 学歴
1. 1974/04~1978/03 東京外国語大学 スペイン語学科(スペイン語) 卒業
2. 1978/04~1981/03 早稲田大学大学院 文学研究科 芸術学(美術史)専攻 修士課程修了 文学修士
3. 1981/09~1983/09 マドリード・コンプルテンセ大学 歴史・地理学部 博士課程 美術史学科(スペイン政府給費留学生) 博士課程単位取得満期退学
 著書・論文歴
1. 2017/05 著書  バルセロナ —カタルーニャ文化の再生と展開(西洋近代の都市と芸術6) (共著) 2017/05
2. 2014/04 著書  現代スペイン・リアリズムの巨匠 アントニオ・ロペス (共著) 2014/04
3. 2013/03 著書  アントニオ・ロペス ―創造の軌跡 (単著) 2013/03
4. 2009/03 著書  近代都市バルセロナの形成 ―都市空間・芸術家・パトロン (共著) 2009/03
5. 2009/03 著書  磯江毅 写実考 1974-2007 (共著) 2009/03
6. 2015/07 著書  概説 近代スペイン文化史 (共著) 2015/07
7. 2015/07 その他 シンポジウム「万博と芸術:バルセロナ、ウィーン、パリ」企画構成、趣旨説明 (その他) 2015/07
8. 2015/03 その他 「瞬間」の永続  ―アントニオ・ロペスのリアリズム― (単著) 2015/03
9. 2015/01 その他 カタルーニャのモデルニスモとジャポニスム (その他) 2015/01
10. 2014/04 その他 Estampas, artistas y gabinetes. Breve historia del grabado. Aguacero en Shono (1833-36), de Utagawa Hiroshige, (単著) 2014/04
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 学会発表
1. 2013/07/20 アントニオ・ロペス:ポストフランコにおけるリアリズムの場をめぐって(スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会 第1回研究会)
2. 2011/10/08 アントニオ・ロペス・ガルシアのリアリズム再考(日本イスパニヤ学会 第57回大会)
3. 2008/04/19 19世紀後半のカタルーニャ美術の”日本”(スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会研究発表会)
4. 2006/10/29 ラモン・カザスと「四匹の猫」 -バルセロナ前衛芸術の諸相-(スペイン史学会第28回大会早稲田大学)
5. 1999/01 「ゴヤ:版画にみる 時代と独創」展記念シンポジウム(国立西洋美術館)
6. 1997/11 ゴヤとカトリシズム~宗教画と版画・素描にみられる反教権的な作品について~(美術史学会 東部支部特別例会上智大学)
7. 1996/10 ゴヤ ~18世紀美術の伝統と創意(スペイン史学会第18回大会明治大学)
 講師・講演
1. 2015/12 フリオ・ゴンサレス展:鉄の彫刻家(世田谷美術館にて)、スペインを描いた日本人画家:戸嶋靖昌、鴨居玲、磯江毅
2. 2015/12 フリオ・ゴンサレス、バルセロナ・パリ ―新しき造形と都市空間
3. 2015/04 磯江毅 ―スペイン・リアリズムを超えて―(広島市)
4. 2014/02 講演会「カタルーニャのモデルニスモとジャポニスム」(昭和女子大学 80年館オーロラホール)
5. 2013/08 アントニオ・ロペス 瞬間を創造する画家
6. 2013/05 アントニオ・ロペス ~永続する瞬間~
7. 2012/09 磯江毅とマドリード(練馬区立美術館)
8. 2011/01 『戦争の惨禍』とゴヤが見たもの(セルバンテス文化センター東京)
9. 2009/11 アントニオ・ロペス・ガルシアの現在  ~変容する日常の記憶~(長崎県美術館)
10. 2006/07 宮廷とサロンの画家ゴヤ -伝統と創意のはざまで-
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 研究課題・受託研究・科研費
1. 1996~1997  科学研究費補助金 基盤研究C-2 
2. 1996  鹿島美術財団「美術に関する調査研究の助成」 その他の補助金・助成金 
3. 1998  グラシアン基金 出版助成 その他の補助金・助成金 
4. 2003~2005  科学研究費補助金 基盤研究C 
5. 2007  グラシアン基金 出版助成 その他の補助金・助成金 
6. 2009  グラシアン基金 出版助成 その他の補助金・助成金