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    (最終更新日:2017-02-23 17:54:05)
   リ スウ    LEE Su
   李 守
   所属
国際学部 国際学科
 
人間文化学部 国際学科
 
国際文化研究所 所属教員
   職種
教授
 受験生・学生へのメッセージ
大学生のモラトリアムを否定的にかたる傾向があったけれど,いまや人生80の時代.大学4年間は試行錯誤をつづければよいし,卒業したあとでも,思いたったら,いつでも大学に入りなおせばよいとおもう.
 学問のきっかけ
最初に入った大学で電子工学を専攻にしたものの,体質にあわず挫折し,ひとまず理系から文系に避難しているうちに,ことばのおもしろさに気がついて,言語学にくらがえした.朝鮮語と日本語のバイリンガルとして育ったことが一因ではないかとかんがえている.
 主担当科目
韓国語,日本社会概論(多文化社会としての日本),国際社会論(ことばと社会),
 専門分野
言語学, 朝鮮語学, 社会学 
 最終学位
社会学修士
 著書・論文歴
1. 2017/02 著書  「日本人」として処遇された朝鮮人―韓国における資料収集の現況― (共著) 2017/02
2. 2015/11 論文  朝鮮人の満洲体験―ディアスポラからネットワークへ― (単著) 2015/11
3. 2014/12 その他 コリアン・ディアスポラと満洲 (単著) 2014/12
4. 2014/03 その他 中国朝鮮族が試金石となる韓国の多文化主義 (その他) 2014/03
5. 2012/06 論文  中国朝鮮族における双語(二言語)使用の諸問題 (単著) 2012/06
6. 2012/03 その他 朝鮮語の近代化と文字―ハングル・未完のプロジェクト (単著) 2012/03
7. 2012/03 著書  朝鮮族の二言語使用と中国の民族政策―中国の委縮する多言語状況― (共著) 2012/03
 学会発表
1. 2016/08/22 ユーラシアの東西をむすんだモンゴル―訓民正音(諺文・ハングル)の創製とからめて―(第9回ウランバートル国際シンポジウム「シルクロードとティーロード」)
2. 2015/06/06 中国朝鮮族のバイリンガリズムと言語権(日本言語政策学会第17回大会)
3. 2012/06/10 中国朝鮮族における双語(二言語)使用の諸問題(日本言語政策学会第14回大会)
4. 2011/02/26 中国の少数民族政策と朝鮮語(日本言語政策学会関東研究例会)
5. 2010/07/25 『朝鮮語規範集』(2007)の成立まで(朝鮮族研究学会)
6. 2009/06/14 中国少数民族における言語維持・言語継承の諸問題―モンゴル族と朝鮮族のばあい―(日本言語政策学会第11回大会)
7. 2009/02/14 朝鮮族の'bilingualism'からみた中国の'multilingualism'(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所「多言語状況の比較研究」研究会)
 所属学会
1. 日本言語学会
2. 日本言語政策学会
3. 朝鮮族研究学会
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2006/04~2010/03  「中国内漢族・モンゴル族・朝鮮族の言語文化変容に関する社会言語学的研究」 基盤研究(B) 
2. 2008/04~2011/03  多言語状況の比較研究 国内共同研究