(最終更新日:2019-02-12 09:47:59)
   スズキ ヒロオ    SUZUKI Hiroo
   鈴木 博雄
   所属
国際学部 英語コミュニケーション学科
 
人間文化学部 英語コミュニケーション学科
 
文学研究科 言語教育・コミュニケーション専攻 博士前期課程
 
文学研究科 文学言語学専攻 博士後期課程
   職種
教授
 受験生・学生へのメッセージ
何事も粘り強く続けると、夢は必ず実現します。
 ゼミ・研究室内容
研究室内容:
理論言語学(特に、生成文法、機能文法)、日英語比較記述文法、文法の習得、言語文化論についての国内外の論文の精読。
本学大学院進学希望の方で、上の内容に関心のある方は、
h-suzuki<A>swu.ac.jp (<A>を@に変えてください)までお問合せください。
 学問のきっかけ
今、思い返しますと、英語がわかるようになりたい、という気持ちから、国内外の文法書を読んでいるうちに、Noam Chomskyの生成文法に出会えたことだと思います。
 最終学位
博士(情報科学)
 著書・論文歴
1. 2019/03 論文  日英語論説文体における場面設定表現の現れ方に関する機能言語学的考察 (2019年2月12日現在、校正中。3月下旬発行予定) (単著) 2019/03
2. 2017/08 論文  英語における価値判断や心的態度を表す形容詞及び主語指向副詞が従える補部の情報特性について (単著) 2017/08
3. 2016/08 論文  事象の同時発生性に視点を置く英語主語指向副詞の機能論的分析 (単著) 2016/08
4. 2014/04 論文  英語使用者の副詞的直観に関する基礎的調査の結果と分析 (単著) 2014/04
5. 2014/02 著書  『英語副詞配列論 様態性の尺度と副詞配列の相関』 (単著) 2014/02
6. 2013/09 著書  『英語文化研究』 (共著) 2013/09
7. 2012/04 論文  英語における結果状態の具現化のされ方について (単著) 2012/04
8. 2012/03 著書  『北米文化事典』 (共著) 2012/03
9. 2008/09 論文  「様態性」と「状況性」に視点を置く副詞配列の分析
―機能階層領域内外における英語副詞の統語的生起実態と意味的連続性―(博士論文、東北大学) (単著) 2008/09
10. 1992/10 著書  『最新和英口語辞典』 (共著) 1992/10
 学会発表
1. 2011/11/26 英語結果副詞の事象完結一時取消機能について(日本言語学会第143回大会)
2. 2007/06/16 英語状況副詞句の配列条件と句構造(日本言語学会第134回大会、於:麗澤大学。)
3. 1992/06 副詞的前置詞句の長距離移動の可能性について(日本言語学会第104回大会、於:神田外語大学。)
 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2016/04/01~ 実践例
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2014/03  様態性の尺度に視点を置く英語副詞配列の分析とその言語習得論的検証 基盤研究(C) 
2. 2013/04~2014/03  刊行物 『英語副詞配列論』 (2014年2月ひつじ書房より刊行) 平成25年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)