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    (最終更新日:2021-08-13 12:22:47)
   コハラ ナツコ    KOHARA Natsuko
   小原 奈津子
   所属
環境デザイン学部 環境デザイン学科
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
 
生活機構研究科 環境デザイン研究専攻
 
国際文化研究所 所属教員
   職種
教授
 受験生・学生へのメッセージ
才能を使うのではなく、伸ばそうとしている人のために大学は存在します。自分を小さく限定しないでもっと夢を描いて、意欲をもって、学生生活を送ってほしいなと思っています。限りない可能性をもっている若い皆さんの夢と希望の実現に向けて、後押しできればと思いますー
 ゼミ・研究室内容
研究室の継続研究テーマを中心に、卒論生の希望にそって研究テーマを決めている。テーマは主に繊維の劣化、廃棄羊毛の機能性材料としての再資源化をめざした化学処理法の開発、住宅内装材料による環境への影響、遺跡から発掘された繊維製品の鑑別など。
 学問のきっかけ
大学生で将来の職業を考えた時に、普通の仕事をするよりも研究や実験をするほうがずっと楽しくておもしろいと思った。
 主担当科目
材料学B 造形材料学実験 基礎科学E 基礎科学D 被服材料学
 専門分野
生活素材 (キーワード:繊維化学) 
 最終学位
工学博士
 学歴
1. 1973/04~1977/03 茨城大学 理学部 化学科 卒業 理学士
2. 1977/04~1979/03 お茶の水女子大学大学院 理学研究科 化学専攻 修士課程修了 理学修士
3. 1979/04~1982/06 東京工業大学大学院 理工学研究科 繊維工学専攻 博士課程修了 工学博士
 職歴
1. 2020/04~ 昭和女子大学 環境デザイン学部 環境デザイン学科 教授
2. 2020/04~ 昭和女子大学 学長
3. 2017/04~2020/03 昭和女子大学 常務理事
4. 2014/04~ 昭和女子大学 理事
5. 2013/04~2014/03 昭和女子大学 現代ビジネス研究所 所長
6. 2013/04~2017/03 昭和女子大学 現代ビジネス研究所 所員
7. 2009/04~2020/03 昭和女子大学 生活科学部 環境デザイン学科 教授
8. 2008/05~ 昭和女子大学大学院 国際文化研究所 所員
9. 2007/04~ 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 環境デザイン研究専攻 教授
10. 2007/04~2009/03 昭和女子大学 生活科学部 生活環境学科 教授
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 著書・論文歴
1. その他 日光堅牢度 (共著) 
2. 2021/02 論文  Comparison of Phytoliths in Vegetable Fibers (共著) 2021/02
3. 2019/09 論文  ベトナム南部に伝わる黒檀の実で染色した絹布の特徴 (共著) 2019/09
4. 2019/09 論文  顕微鏡による繊維遺物鑑別のための基礎研究ー国内産大麻の繊維断面積と繊維幅の比較ー (共著) 2019/09
5. 2019/02 その他 植物を用いたベトナムの伝統的染色ークーナウおよびマックヌアを用いた染色 (単著) 2019/02
6. 2018 論文  ベトナムの伝統衣服ー北部・中部・南部の日常着を中心にー (共著) 2018
7. 2017/03 論文  麻類を主とした植物繊維の生体鉱物による鑑別 (共著) 2017/03
8. 2016/10 著書  被服学辞典 (共著) 2016/10
9. 2016/08 著書  Structure and Physical Properties of Wool (共著) 2016/08
10. 2016/07 論文  ベトナムの伝統的な衣服に関する研究ー2014年、2015年の調査からー (共著) 2016/07
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 学会発表
1. 2020/09/05 繊維遺物鑑別のための基礎研究ー古代から日本で使用されていた植物繊維の人工炭化による形態変化ー(日本文化財科学会第37回大会)
2. 2020/05/31 部分加水分解による羊毛繊維の消臭性向上ー加齢臭に対する消臭機能ー(日本家政学会第73回大会)
3. 2019/09/07 Improving Deodorization of Ammonia, Amines, and Thane Thiol by Chemical Modification of Wool Fibers(Comfort and Smart Textile International Symposium 2019)
4. 2018/07/08 繊維遺物鑑別のための基礎研究ー国産植物繊維のクリスタル(シュウ酸カルシウム結晶)の比較ー(日本文化財科学会大35回大会)
5. 2018/06/24 乳酸亜鉛を担持した酸化羊毛とエタンチオールとの反応ーモデル物質による検討(日本繊維製品消費科学会2018年年次大会)
6. 2018/05/27 金属化合物を用いて処理した羊毛および酸化羊毛繊維のイソ吉草酸に対する消臭性(日本家政学会第70回大会)
7. 2017/05/28 アオザイの変遷(日本家政学会第69回大会)
8. 2017/05/28 ベトナムの伝統的な葬儀用の衣服について 第2報(日本家政学会第69回大会)
9. 2017/05/28 ベトナム南部に伝わる黒檀の実を用いた絹布の染色(日本家政学会第69回大会)
10. 2016/06/26 ベトナムの伝統的下衣(クアン)についてーベトナム中部の調査からー(日本繊維製品消費科学会研究発表会)
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 講師・講演
1. 2018/09 人生100年時代をを見据えた昭和女子大学における大学改革(東京都千代田区大和証券株式会社丸の内グランドノースタワー大証券㈱大和コンファレンスホール)
2. 2012/12 昭和女子大学における女性の再就職支援(日本女子大学)
 社会における活動
1. 2016/04~2020/03 北陸先端科学技術大学院大学 アカデミックアドバイザー
 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 1990/11/20 家政学のための基礎科学(朝倉書店)
2. 1997/07/01 被服学辞典(朝倉書店)
3. 1999/04/01 生活科学概論(光生館)
4. 2002/05/10 化学入門(光生館)
5. 2006/11 ファカルティ・デベロップメントとしてのIT活用モデル 被服学教育の授業
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2003/04~2007/03 私立大学情報教育協会 被服学IT活用研究委員会委員(再掲)
 委員会・協会等
1. 1992/09~1994/03 社団法人「日本衣料管理協会」 「廃棄衣料活用システム検討プロジェクト」委員
2. 2003~2007/03 社団法人 私立大学情報教育協会 被服学教育IT活用研究委員会委員
3. 2012/06~2012/06 日本家政学会第65回大会 実行委員長
4. 2015~2020/06 私立大学情報教育協会 被服学教育 FD/ICT 活用研究委員会
 所属学会
1. 1977/04~ 日本化学会
2. 1979/04~ 繊維学会
3. 1993/04~1997/03 ∟ 報文編集委員
4. 1994/04~2010/04 ∟ 関東支部 会計
5. 1994/04~ ∟ 繊維加工研究委員会 幹事
6. 2010/07~2012/03 ∟ 理事
7. 1979/04~ 高分子学会
8. 1983/04~ 日本家政学会
9. 1992/06~ ∟ 被服材料部会 幹事
10. 2000~2002/03 ∟ 学会誌 論文編集委員
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 資格・免許
1. 1977/03/19 中学校教諭1級普通免許状 理科 昭51中1普第537号
2. 1977/03/19 高等学校教諭2級普通免許状 理科 昭51高2普第588号
3. 1979/03/31 高等学校教諭1級普通免許状 理科 昭54高1普第446号
 研究課題・受託研究・科研費
1. 1987/04  イソシアナート処理およびグリシドール誘導体処理羊毛のセット性に関する研究 奨励研究(A) 
2. 1988/04  羊毛の化学修飾とセット性に関する研究 奨励研究(A) 
3. 1989/04  イソシアナートおよびエポキシ化合物処理羊毛のセット性に関する研究 奨励研究(A) 
4. 1990/04  芳香環を有するイソシアナートを用いて処理した羊毛繊維のセット性に関する研究 奨励研究(A) 
5. 1994~1995  アイヌ民族服飾の復元・保存および文化に関する基礎研究 一般研究(C) 
6. 1997~1998  染織文化財の展示・保存・管理に関する基礎研究 基盤研究(B)(1) 
7. 1999~2000  タンパク質繊維の高度のリサイクル化を意図した新加工法に関する研究 基盤研究(A)(1) 
8. 2000~2001  廃羊毛を原料とする吸水性高分子の製造と水に対する挙動 基盤研究(C)(2) 
9. 2002~2003  廃羊毛の機能性付与による再資源化(酸化とサクシニル化による高吸水性、吸湿性の付与 基盤研究(C)(2) 
10. 2004~2005  高齢者や障害者の質の高い生活を実現するための被服素材の開発 基盤研究(B)(1) 
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