photo
    (最終更新日:2021-08-20 10:23:27)
   ツツミ ヒトミ    TSUTSUMI Hitomi
   堤 仁美
   所属
環境デザイン学部 環境デザイン学科
 
生活機構研究科 環境デザイン研究専攻
   職種
准教授
 主担当科目
環境工学/環境計画/建築学実験A/環境計画演習
 専門分野
建築環境、建築設備 (キーワード:建築環境学、温熱・空気環境) 
 最終学位
博士(工学)
 学歴
1. 1994/04~1998/03 お茶の水女子大学 生活科学部 生活環境学科 卒業 学士(生活科学)
2. 1998/04~2000/03 お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 ライフサイエンス専攻 修士課程修了 修士(生活科学)
3. 2000/04~2004/03 早稲田大学大学院 理工学研究科 建設工学専攻建築学専門分野 博士課程修了 博士(工学)
4. 2001/02~2001/07 デンマーク工科大学 室内環境・エネルギー国際研究所 留学
5. 2002/11~2002/12 デンマーク工科大学 室内環境・エネルギー国際研究所 留学
 職歴
1. 2021/04~ 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 環境デザイン研究専攻 准教授
2. 2020/04~ 昭和女子大学 環境デザイン学部 環境デザイン学科 准教授
3. 2007/04~2013/03 早稲田大学 理工学術院総合研究所 客員講師
4. 2005/04~2007/03 早稲田大学 理工学術院 助手
5. 2004/10~2010/03 昭和女子大学 非常勤講師
6. 2004/04~2005/03 早稲田大学 理工学総合研究センター 客員研究員
 著書・論文歴
1. 2020 論文  MEASUREMENT OF METABOLIC RATE IN JAPANESE SUBJECTS FOR DIFFERENT ACTIVITIES USING INDIRECT CALORIMETRY (共著) 2020
2. 2020 論文  居住者の健康状態による温熱環境調整手法・住まい方の工夫に関する基礎的研究 (共著) 2020
3. 2020/11 その他 「快適を測ってミニチュアハウスを作ろう!」ワークショップを通した学び (単著) 2020/11
4. 2019/03 著書  SHASE-M1003-2019 快適な温熱環境のしくみと実践 (共著) 2019/03
5. 2019 著書  健康住宅与居住行為指南 (共著) 2019
6. 2019 論文  Evaluation of Short-Distance Airborne Infection Risk Using a Cough Generator (共著) 2019
7. 2019 論文  Measurement of Face-touching Frequency in a Simulated Train (共著) 2019
8. 2018/01 論文  模擬咳発生装置による飛沫沈着量分布の測定 (共著) 2018/01
9. 2018 論文  Face-Touching Frequency for Evaluation of Infection Risk (共著) 2018
10. 2017/07 論文  Evaluation of Hand Hygiene and Cleaning Efficacy with Contact Behavior During a Medical Examination (共著) 2017/07
全件表示(98件)
 学会発表
1. 2020 人体温冷感・快適感予測モデルに関する研究(その20) 個人属性を考慮した代謝量推定式の精度検証(空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集(オンライン)pp.349-352)
2. 2020 季節変化に伴う生理量・心理量の変化に関する研究(その1)季節変化に伴う水分量・快適性の変化に関する被験者実験(日本建築学会大会学術講演梗概集 pp.995-998)
3. 2020 季節変化に伴う生理量・心理量の変化に関する研究(その2)サブグループ化による生理量・心理量の解析結果(日本建築学会大会学術講演梗概集 pp.999-1002)
4. 2018/09 人工透析室における患者と医療スタッフの熱的快適性に関する研究 その12: 天井放射冷暖房システムをもつ透析室における2017年冬季実測結果(日本建築学会大会学術講演梗概集 pp.189-190)
5. 2018/09 医療・福祉施設における感染リスク低減に関する研究 その39:近距離における飛沫核曝露量実験(日本建築学会大会学術講演梗概集 pp.909-910)
6. 2018/09 医療・福祉施設における感染リスク低減に関する研究 その40 咳飛沫の近距離曝露による飛沫核感染リスク(日本建築学会大会学術講演梗概集 pp.911-912)
7. 2018/09 医療・福祉施設における感染制御に関する研究 (第19報) 咳飛沫の近距離曝露を考慮した感染リスク評価(空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集、pp.65-68)
8. 2018/09 天井放射冷暖房設備を持つ人工透析室の熱的快適性に関する実測調査 (第1報)2016年~2017年の夏季・秋季・冬季における実測調査(空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集、pp.373-376)
9. 2018/09 行動による感染リスク低減に関する研究 その1 模擬電車内における顔面接触頻度の把握(日本建築学会大会学術講演梗概集 pp.905-906)
10. 2018/09 行動による感染リスク低減に関する研究 その2:皮膚状態および汚染意識に関するアンケート調査結果と顔面接触頻度の関係(日本建築学会大会学術講演梗概集 pp.907-908)
全件表示(180件)
 講師・講演
1. 2019/11 生理・心理評価と知的生産性(東京)
2. 2018/08 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~「快適を測ってミニチュアハウスを作ろう!~快適で気持ちよく暮らせる住まいの工夫」
3. 2014/08 マネキンの歴史(東京)
4. 2014/03 生活満足度・ストレスと健康型住宅(青森)
5. 2013/12 住環境満足度とストレスと健康型住宅事例の解説(東京)
6. 2013/11 住環境満足度とストレスと健康型住宅事例の解説(仙台)
7. 2012/12 人工透析室における患者・医療スタッフの温熱快適域の提案(東京)
8. 2012/11 空間除菌のための二酸化塩素ガス利用:室内環境がガス濃度に及ぼす影響(東京)
9. 2012/03 透析患者の熱的快適性に関する研究(東京)
10. 2011/10 インフルエンザ感染防止に関する研究(東京)
全件表示(15件)
 所属学会
1. 1998/04~ 日本建築学会
2. 1998/04~ 空気調和・衛生工学会
3. 2004/01~ The International Society of Indoor Air Quality and Climate (ISIAQ)
4. 2006/07~ 日本臨床環境医学会
5. 2010/10~ 日本環境感染学会
6. 2014/09~ 室内環境学会
 資格・免許
1. 2012/01/31 一級建築士
2. 2013/03/01 CASBEE(建築環境総合評価システム)戸建評価員
3. 2013/09/01 CASBEE(建築環境総合評価システム)建築評価員
 受賞学術賞
1. 2020/05 空気調和・衛生工学会 第17回 空気調和・衛生工学会 功績賞 (「快適な温熱環境のしくみと実践」の出版)
2. 2018/05 空気調和・衛生工学会 第56回 空気調和・衛生工学会賞 技術賞 (順天堂B棟 ~Metropolitan Medico- Arch Project 医療と建築の連携による都市型高層病院の造り込み~)
3. 2012/02 第8回 日本環境感染学会 学会賞 (共同受賞)