(最終更新日:2022-09-05 08:38:39)
   エンドウ ジュンコ    ENDO Junko
   遠藤 純子
   所属
人間社会学部 初等教育学科
 
現代教育研究所 所属教員
   職種
准教授
 受験生・学生へのメッセージ
一人ひとりの子どもが今を幸せに生きるために私たちにできることは何か、一緒に考えていきましょう。そして、みなさん自身も今という時を大切にしながら、学生時代のうちに心の栄養をたくさん蓄えてもらえればと思います。
 学問のきっかけ
学生時代に、ある自閉症の女の子と出会い、彼女の心に近づきたいと思ったことがきっかけです。
自分とは違う心の存在に近づく喜びや葛藤は今も変わらず持ち続け、これからも探究していきたいと思っています。
 主担当科目
保育実習指導・乳児保育
 専門分野
保育学, 臨床発達心理学 (キーワード:ナラティブ、乳幼児、保育) 
 最終学位
修士(教育学)
 学歴
1. 1994/04~1998/03 北海道大学 教育学部 教育学科 特殊教育・臨床心理学講座 卒業 学士(教育学)
2. 1998/04~2000/03 北海道大学大学院 教育学研究科 教育学専攻 特殊教育・臨床心理学講座 修士課程修了 修士(教育学)
 職歴
1. 2021/04~ 昭和女子大学 人間社会学部 初等教育学科 准教授
2. 2016/04~ 昭和女子大学 現代教育研究所 所員
3. 2015/04~2021/03 昭和女子大学 人間社会学部 初等教育学科 専任講師
4. 2014/10~2015/03 昭和女子大学 人間社会学部 初等教育学科 非常勤講師
5. 2014/09~2015/03 横浜創英大学 こども教育学部 非常勤講師
6. 2014/04~2015/03 帝京平成大学 現代ライフ学部 児童学科 専任講師
7. 2012/04~2014/03 目白大学 人間学部子ども学科 助教
8. 2002/04~2012/03 横浜市都筑区福祉保健サービス課 横浜市みどり保育園 保育士
9. 2000/07~2002/03 横浜市都筑区福祉保健サービス課 横浜市中川西保育園 保育士
10. 2000/04~2000/06 横浜市都筑区福祉保健サービス課 横浜市みどり保育園 保育士
 著書・論文歴
1. 2022/07 論文  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下の保育現場における協働と人間関係の諸相―食と園内での学びを視点として― (共著) 2022/07
2. 2022/04 著書  子どもの姿から考える 保育の心理学 (共著) 2022/04
3. 2022/03 論文  乳児保育における食事援助のプロセスの質を支える諸要素の検討 (共著) 2022/03
4. 2020/08 論文  乳児保育の質をめぐる現状と課題―関係性をベースとした保育の展開に向けて― (単著) 2020/08
5. 2020/03 論文  保育所に勤務する栄養士等を対象とした離乳期における食の学びに関する調査 (共著) 2020/03
6. 2019/07 論文  0歳児の食に関して保育士は何に悩んでいるか―学びの機会の必要性を考える― (共著) 2019/07
7. 2019/06 論文  離乳期における保育者の援助特性に関する一考察―自食移行期の言語的調整と身体的調整に着目した事例的検討― (共著) 2019/06
8. 2019/03 著書  保育者のための保育実習対応ガイドブック (共著) 2019/03
9. 2019/03 論文  A保育園における多職種参加型園内研修に関する考察―食事援助場面映像および「Eating-Feeding相互演習モデル」の有用性の検討を通してー (共著) 2019/03
10. 2018/06 論文  「乳児保育」における食事援助の学びについての検討―Eating-Feeding相互模擬演習を体験した学生の気づきから― (共著) 2018/06
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 学会発表
1. 2022/05/14 コロナ禍における園内研修の課題~食に関する園内の協働に着目して~(日本保育学会 第75回大会)
2. 2020/05/17 離乳期の食事援助に関する研修ツールを用いた園内研修の分析(日本保育学会 第73回大会)
3. 2020/03/01 小規模保育園Aにおける乳児保育の食に関する園内研修の事例的検討(日本保育者養成教育学会 第4回研究大会)
4. 2019/12/07 保育所に勤務する栄養士等を対象とした離乳期の食に関する質問紙調査(1)―保育士との協働・0歳児との関わりに着目して―(日本乳幼児教育学会 第29回大会)
5. 2019/12/07 保育所に勤務する栄養士等を対象とした離乳期の食に関する質問紙調査(2)―経験年数・研修機会に着目して―(日本乳幼児教育学会 第29回大会)
6. 2019/09/06 A study on the quality of infant care in Japan: Focus on the primary caregiving system at mealtime in nursery schools.(OMEP Asia Pacific Regional Conference 2019)
7. 2019/05/05 乳児保育における食事援助に関する研修ツールの必要性についての検討(日本保育学会 第72回大会)
8. 2019/03/19 離乳期の食事援助における保育者の共感性表出に関する一考察 ―言語的調整と身体的調整に着目して―(日本発達心理学会第30回大会)
9. 2019/03/02 保育士養成課程における0歳児の食に関する学びの検討 ―0歳児担当保育士を対象とした質問紙調査の結果から-(第3回日本保育者養成教育学会研究大会)
10. 2018/12/09 保育所における離乳期の食事援助に関する現状(1)―0歳児担当保育士を対象にした質問紙調査の結果から―(日本乳幼児教育学会第28回大会)
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 講師・講演
1. 2022/09 名古屋市公立保育園 園長研修「自己評価ガイドラインについて」(名古屋市天白文化小劇場)
2. 2022/07 乳幼児の育ち~一人ひとりの育ちを支える3歳未満児の保育を考える~(アルカディア市ヶ谷)
3. 2022/07 令和4年度 世田谷区乳幼児教育支援センター研修 園評価研修実践編(世田谷区乳幼児教育支援センター)
4. 2022/02 保育の質の確保・向上に資する養成校の取り組み~学び続けようとする保育士の養成~(令和3年度保育士養成研究所第2回研修会)
5. 2021/09 横浜市都筑区保育施設職員研修「一人ひとりを大切にする保育」
 社会における活動
1. 2022/08~2023/03 「令和4年度保育実践充実推進のための中央セミナー」調査協力
2. 2022/04~2023/03 世田谷区実践充実コーディネーター
3. 2021/06~2022/03 「令和3年度保育実践充実推進のための中央セミナー」調査協力
4. 2020/09~2021/03 保育所における自己評価ガイドラインの周知・広報事業 調査協力者
5. 2019/09~2020/03 「保育所における自己評価ガイドライン【改訂版】」(試案)の試行検証に関する調査研究事業 調査研究チーム構成員
6. 2018/08~2019/03 平成30年度子ども・子育て支援推進調査研究事業「保育士試験合格者の就職状況等に関する調査研究」ワーキング部会構成員
 委員会・協会等
1. 2022/03/20~ 一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構 資格認定委員会委員 臨床発達心理士資格認定委員
 所属学会
1. 2006/04~ 日本臨床発達心理士会
2. 2012/02~ 日本発達心理学会
3. 2012/05~ 日本保育学会
4. 2015/04~ 日本乳幼児教育学会
5. 2016/10~ 日本保育者養成教育学会
6. 2018/04 日本栄養改善学会
7. 2020/09~ 日本家政学会
 資格・免許
1. 1998/10/30 保母資格(北海道・第6978号)
2. 2004/04/27 保育士資格(北海道-014666)
3. 2006/04/01 臨床発達心理士(第01226号)
4. 2011/01/20 幼稚園教諭二種免許(神奈川県・平22幼二種第39号)
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2022/03  保育所における食事援助の質向上を目指す研修ツールの開発:多職種アプローチを通して 基盤研究(C) (キーワード:保育、食事援助、多職種連携、研修ツール、質の向上)
2. 2021/04~  乳児保育の質向上を支える対話型園内研修の検討:「食」を通した包括的な園理解から 基盤研究(C) (キーワード:乳児保育、園内研修、質の向上、食事援助、多職種連携)