(最終更新日:2021-03-15 12:53:58)
   スズキ マサコ    
   鈴木 雅子
   所属
国際学部 英語コミュニケーション学科
   職種
助教
 学問のきっかけ
小学生のときに大阪から東京へ引っ越し、方言の存在に驚き、中学生のときにはアメリカで英語が通じる喜びとうまく表現できない悔しさを体験。そして高校生ではデンマークで1年間ホームステイを行い、デンマーク語をゼロから学びつつ、ホストファミリーや友人との関係を深めていきました。
他者との交流において言葉は重要な役割を果たしますが、言葉だけではうまくコミュニケーションがとれないこともあります。そこが、言語を深く学びたいと思ったきっかけです。
 主担当科目
基礎ゼミ、Reading、Writing
 最終学位
博士(言語文化学)
 職歴
1. 2020/04~ 昭和女子大学 国際学部 英語コミュニケーション学科 助教
2. 2015/04~2018/03 昭和女子大学 国際学部 非常勤講師
 著書・論文歴
1. 2021/03 論文  「外交官大越成徳が英仏語で紹介した日本のことわざ」 (単著) 2021/03
2. 2019/03 論文  外国語学習者の「文化リテラシー」-日本人学習者に対するデンマーク語のことわざを一例に― (単著) 2019/03
3. 2017/10 著書  デンマーク語のしくみ 新版 (単著) 2017/10
4. 2016/06 論文  On J. M. Dixon and His Dictionary Together with a Couple of Examples of Its Influence on Contemporary Dictionaries (単著) 2016/06
5. 2015/07 論文  「溺れる者は藁をもつかむ」-「つかむ」を表現する英語 (単著) 2015/07
6. 2009/07 著書  デンマーク語のしくみ (単著) 2009/07
7. 2007/02 論文  イディオムの認知度調査-デンマーク人に対するアンケート結果から- (単著) 2007/02
8. 2006/04 論文  辞典におけるイディオム-デンマーク語 (単著) 2006/04
9. 2006/02 論文  Ordsprog og idiomer (単著) 2006/02
10. 2005/02 論文  ことわざの定形性とイディオムとの関連について-デンマーク語における具体例から (単著) 2005/02
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 学会発表
1. 2021/03/13 ことわざを「翻訳」する難しさ-明治期の英語資料から-(日英言語文化学会 第76回定例研究会)
2. 2020/12/12 文化リテラシーとことわざのミニマム(ことわざフォーラム2020)
3. 2016/06 世界の言語文化事情(1) -デンマークとフランスの場合(日英言語文化学会 第12回年次大会)
4. 2015/11 英和辞典のことわざ記述における明治期英語文献の影響(ことわざフォーラム第27回大会)
5. 2015/06 英和辞書におけることわざ記述の通時的研究(日英言語文化学会 第11回年次大会)
6. 2014/05 False Friends -英語とデンマーク語を例に(日英言語文化学会 第45回例会)
7. 2013/11 ことわざ解釈の多様性 -転石苔を生ぜず(ことわざフォーラム第25回大会)
8. 2010/10 イソップ寓話とことわざ(ことわざフォーラム第22回大会)
9. 2005/05 辞典におけるイディオム-デンマーク語(大阪外国語大学言語社会学会 第36回定例研究会)
10. 2004/11 Dansk-japansk idiomatik(DANFRAS-symposium)
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 所属学会
1. 2000/11~ ことわざ学会
2. 2013/05~ 岩崎研究会
3. 2014/01~ 日英言語文化学会