(最終更新日:2019-01-08 10:56:32)
   ヤマダ ナツキ    YAMADA Natsuki
   山田 夏樹
   所属
人間文化学部 日本語日本文学科
 
近代文化研究所 所属教員
   職種
専任講師
 主担当科目
世界の中の日本文学B
 最終学位
博士(文学)
 学歴
1. 2011/03/31
(学位取得)
博士(文学)
 職歴
1. 2017/04~ 昭和女子大学 人間文化学部 日本語日本文学科 専任講師
2. 2018/04~ 昭和女子大学大学院 近代文化研究所 所員
 著書・論文歴
1. 2018/11 その他 紹介 千葉俊二 著『文学のなかの科学 なぜ飛行機は「僕」の頭の上を通ったのか』 (単著) 2018/11
2. 2018/11 その他 近現代散文―文豪と現在 (単著) 2018/11
3. 2018/10 その他 夏樹静子作品事典 『茉莉子』『量刑』『見えない貌』 (単著) 2018/10
4. 2018/09 論文  大江健三郎「人間の羊」における語り手「僕」の問題性—ファンタジーから現実へ(上) (単著) 2018/09
5. 2018/07 論文  三島由紀夫「白蟻の巣」、北杜夫「輝ける碧き空の下で」、手塚治虫「グリンゴ」における勝ち組表象の現在性―ブラジル日系移民とグローバリズム (単著) 2018/07
6. 2018/06 その他 [特集]『月に吠えらんねえ』の世界 人物紹介 詩歌句街から―「ダザイさん/太宰治[1909‐1948]」「セイくん/伊藤整[1905‐1969]」 (単著) 2018/06
7. 2018/01 論文  村上春樹「沈黙」における現在性―饒舌、「沈黙」の暴力 (単著) 2018/01
8. 2017/12 その他 夏目漱石と再帰のループ―AI・ゾンビ・アンドロイド (単著) 2017/12
9. 2017/09 著書  〈3・11〉後の表現を考える (共著) 2017/09
10. 2017/05 著書  文学研究から現代日本の批評を考える―批評・小説・ポップカルチャーをめぐって (共著) 2017/05
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 学会発表
1. 2017/05 サブカルチャーと夏目漱石(日本近代文学会2017年春季大会)
2. 2016/09 〈3・11〉とサブカルチャー表象(第56回立教大学日本学研究所研究例会)
3. 2016/07 三島由紀夫と北杜夫―南米移民を視座として(2016年度法政大学国文学会)
4. 2014/06 「分身」としての主人公―さくらももこ作品における〈笑い〉の変容(日本近代文学会関西支部2014年春季大会)
5. 2011/12 記号表現における人工的身体の表象分析―石ノ森章太郎「サイボーグ009」を中心として(ポップカルチャー学会第40回大会)
6. 2011/10 〈偽史〉の想像力と人工的身体―中上健次・村上春樹・富野由悠季(日本近代文学会2011年度秋季大会)
7. 2010/06 「日本人」と人工性―梶原一騎、中上健次作品における〈人種〉表象(2010年度東京学芸大学国語国文学大会)
8. 2005/07 「世間」と電子メディア―中上健次「十九歳の地図」における物語の変容(2005年度立教大学日本文学会大会)
 講師・講演
1. 2018/11 「ドヤ街」から読む東京-高森朝雄原作、ちばてつや作画「あしたのジョー」と三島由紀夫「音楽」(法政大学)
2. 2015/05 トキワ荘と池袋のマンガ文化(東京芸術劇場)
 所属学会
1. 2003/09~ 現代文学史研究所
2. 2005/09~ 昭和文学会
3. 2009/07~2012/06 ∟ 会務委員
4. 2018/07~ ∟ 会務委員
5. 2006/07~ 日本文学協会
6. 2006/09~ 日本近代文学会
7. 2009/09~ 日本マンガ学会
8. 2012/06~ ポップカルチャー学会
9. 2013/09~ 全国大学国語国文学会
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~2021/03  文学教材と文学教育の融和に基づく概念化と言葉による見方・考え方の向上 ~文学教材で育む見方・考え方~ 機関内共同研究 
2. 2015/04~2017/03  「戦後の〈ヤミ市〉がもたらした都市文化とメディアの表象に関する多角的研究」 機関内共同研究