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    (最終更新日:2022-09-02 09:52:18)
   ワタナベ ナカミチ    WATANABE Nakamichi
   渡辺 睦行
   所属
食健康科学部 健康デザイン学科
 
生活機構研究科 生活科学研究専攻
 
女性健康科学研究所 所属教員
   職種
准教授
 受験生・学生へのメッセージ
大学での4年間は最高に贅沢な時間なのです。
 ゼミ・研究室内容
疲労やストレスについて深く考えています。
 学問のきっかけ
あまり深く考えずに生きていただけです。
 最終学位
博士(農学)
 学歴
1. 2005/03/25
(学位取得)
博士(農学)
 職歴
1. 2021/04~ 昭和女子大学 食健康科学部 健康デザイン学科 准教授
2. 2016/04~2017/03 昭和女子大学 昭和デザインオフィス 所員
3. 2015/04~ 昭和女子大学大学院 女性健康科学研究所 所員
4. 2014/04~ 昭和女子大学大学院 生活機構研究科 生活科学研究専攻 准教授
 著書・論文歴
1. 2022 論文  Stress upregulates 2-arachidonoylglycerol levels in the hypothalamus, midbrain, and hindbrain, and it is sustained by green nut oil supplementation in SAMP8 mice revealed by DESI-MSI (共著) 2022
2. 2021/03 著書  いちばんやさしい管理栄養士国家試験合格講座[第3版] (共著) 2021/03
3. 2021 論文  Changes in TCA cycle and TCA cycle-related metabolites in plasma upon citric acid administration in rats (共著) 2021
4. 2020 論文  Changes in expression of genes related to glucose metabolism in liver and skeletal muscle of rats exposed to acute hypoxia (共著) 2020
5. 2020 論文  Comparison of bioactive components in tempeh produced by three different Rhizopus starters and immunomodulatory effect of tempeh on atopic dermatitis mice (共著) 2020
6. 2020 論文  低糖質高脂肪食の摂取がマウスの骨格筋および体重増加量に及ぼす影響 (共著) 2020
7. 2019 論文  Dietary intake of green nut oil or DHA ameliorates DHA distribution in the brain of a mouse model
of dementia accompanied by memory recovery (共著) 2019
8. 2019 論文  Expression of genes related to glycolysis in the liver and skeletal muscle of rats after citric acid administration (共著) 2019
9. 2018 論文  蜜蝋はDHA・EPAの吸収率を向上させる (単著) 2018
10. 2017 論文  慢性腎臓病発症閉経モデルラットにおける酸化障害,抗酸化能に対する食餌アーモンドペースト投与の影響 (共著) 2017
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 学会発表
1. 2022/03/05 ストレス・疲労・疲労感を区別してγアミノ酪酸(GABA)の効果を検証する(日本食品科学工学会  令和4年度関東支部大会)
2. 2020/11/08 クエン酸摂取による疲労軽減効果の客観的評価とメカニズムの検証(第16回日本疲労学会)
3. 2019/05 クエン酸にはGADD34を介した疲労軽減効果がみられるのか?(第73回 日本栄養・食糧学会)
4. 2019/05 低糖質高脂肪食の摂取が成長期マウスの骨格筋重量と筋制御因子の発現に及ぼす影響(第73回 日本栄養・食糧学会)
5. 2018/03/03 スイスチャードに機能性は見いだせるのか?探索的アプローチによる検討(日本食品科学工学会 関東支部大会)
6. 2017/12/02 Living High Training Low (LHTL)モデルマウスの検討(第24回 日本ヘモレオロジー学会学術総会)
7. 2017/11/26 クエン酸は疲労軽減に有効な食品成分となり得るか?(第4回 日本血管血流学会学術集会)
8. 2017/09/12 A novel mechanism of dietary fish oil resulting in an increase in swimming time in mice(2nd ACOS & 56th JOCS Meeting)
9. 2016/01/10 低酸素曝露がラットの糖質代謝および炎症関連遺伝子の発現に及ぼす影響とクエン酸投与の効果(第19回 日本病態栄養学会)
10. 2015/11/22 エイコサペンタエン酸(EPA)のマウス遊泳時間延長効果のメカニズムに関する一考察(第2回 日本血管血流学会学術集会)
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 講師・講演
1. 2017/11 今日の夕食 肉にしませんか?
2. 2016/02 冷えを予防して、いきいき健康美をつくる生活術
3. 2014/02 オレイン酸の効能(大阪)
4. 2013/01 長野県特産品の特徴及び豚肉のオレイン酸の特性について(長野)
5. 2012/09 オレイン酸の紹介 ~学術的な見地から~(東京)
6. 2007/09 Nutritional Function of Japanese Tempe and Miso(Surabaya, Indonesia)
7. 2004/02 血液と魚油の効能 -その健康への役割-
 委員会・協会等
1. 2009/11/23~2009/11/23 日本ヘモレオロジー学会 第16回日本ヘモレオロジー学会会長
2. 2015/11/21~2015/11/21 日本ヘモレオロジー学会 第22回日本ヘモレオロジー学会学会長
 所属学会
1. 2000/04~ 日本栄養・食糧学会
2. 2000/04~ 日本油化学会
3. 2007/04~ 日本食品科学工学会
4. 2009/12~ 日本血流血管学会
5. 2016/04~ ∟ 理事
6. 2019~ 日本疲労学会
 受賞学術賞
1. 2012/08 日本食品科学工学会 若手の会 企業賞(共同研究者として)
2. 2012/12 日本ヘモレオロジー学会 ポスター プレゼンテーション賞(共同研究者として)
3. 2013/03 日本食品科学工学会平成25年度関東支部大会 優秀賞(共同研究者として)
4. 2016/10 日本臨床栄養学会 若手奨励賞 入賞(共同研究者として)
5. 2017/09 2nd ACOS & 56th JOCS Meeting 2nd ACOS & 56th JOCS Meeting Best Poster Award (A novel mechanism of dietary fish oil resulting in an increase in swimming time in mice)
6. 2019/03 日本食品科学工学会関東支部会 若手優秀賞(共同研究者として)
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~  「疲労感」軽減効果のある食品成分は「疲労そのもの」を軽減しているのか? 基盤研究(C) 
2. 2018/04~2021/03  クエン酸の疲労軽減効果の客観的評価とGADD34に着目した分子メカニズムの検証 基盤研究(C) 
3. 2015/04~2017/03  クエン酸は呼吸器疾患に有効な食品成分となり得るか? 若手研究(B) 
4. 2013/04~2015/03  クエン酸の摂取は低酸素血症に伴う続発性多血症の食事療法として有効か? 若手研究(B) 
5. 2013/04~  ニュートリグライコミクス解析(糖鎖解析)を用いて日本食の有効性を評価する 競争的資金等の外部資金による研究 
6. 2012/09~  蜜蝋の添加によるDHA・EPAの吸収率向上効果に関する研究 競争的資金等の外部資金による研究 
7. 2012/04~  ゲラニルゲラニオールのアレルギー抑制効果 企業からの受託研究 
8. 2012/04~2013/03  ヒマワリ内径食物繊維の肥満抑制効果 企業からの受託研究 
9. 2010/10~2012/03  コーリャンワックスの2型糖尿病改善効果 企業からの受託研究 
10. 2009/08~  植物抽出物の持久力増強効果に関する研究 企業からの受託研究 
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