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    (最終更新日:2018-10-22 08:36:11)
   ソ ミンジョン    Minjung SEO
   徐 珉廷
   所属
国際学部 国際学科
 
人間文化学部 国際学科
   職種
准教授
 受験生・学生へのメッセージ
韓国語でコミュニケーションできることはもちろんのこと、韓国文化や社会、そして韓国人の考え方などについてしっかり理解でき、最終的には日本を客観的に見る目を養い、多文化社会に役に立つ人になってほしいです。
 ゼミ・研究室内容
すべての言語表現には話者の事態認識が反映されるという立場から、日本と韓国のことば(広く文化や発想まで)がいかに違うのか、なぜ違うのかを考えます。
 学問のきっかけ
韓国の大学で日本語を専攻したものの、最初はあまり興味がなく、サークル活動(Youth hostel)ばかりしていたが、大学3年生の時にはじめて訪れた日本(姉妹校:島根県)に一目ぼれして猛烈に勉強。そのあと、長年の夢だった日本留学が実現され、素晴らしい恩師に出会い、現在に至ったわけです。
 主担当科目
韓国語集中イマージョン、比較文化論、国際・地域演習(韓国研究)
 専門分野
外国語教育, 言語学 (キーワード:認知言語学、日韓対照研究、韓国語教育) 
 最終学位
博士(文学)
 学歴
1. 2009/03/08
(学位取得)
昭和女子大学大学院 博士(文学)
 職歴
1. 1999/08~2001/03 日韓文化交流センター (韓国本部) 兼任講師(チームリーダー)
2. 2008/04~2013/03 昭和女子大学 総合教育センター 非常勤講師
3. 2009/04~2015/03 昭和女子大学 人間文化学部 国際学科 非常勤講師
4. 2011/04~2015/03 東海大学 外国語教育センター第二類 非常勤教員
5. 2011/04~2019/03 関東学院大学 文学部 非常勤講師
6. 2015/04~2018/03 昭和女子大学 人間文化学部 国際学科 特命准教授
7. 2018/04~ 昭和女子大学 国際学部 国際学科 准教授
 著書・論文歴
1. 2018/07 論文  日本語の格助詞「に」と韓国語の「에게」―認知言語学の観点から― (単著) 2018/07
2. 2016/05 著書  『어휘 의미의 인지언어학적 탐색(題目訳:語彙意味の認知言語学的探索)』 (共著) 2016/05
3. 2015/05 論文  韓国語の「kata(行く)」と「e kata(ていく)」のつながり (単著) 2015/05
4. 2013/05 論文  日韓母語話者と韓国人日本語学習者の<事態把握>―シナリオ作成法調査の結果から― (単著) 2013/05
5. 2013/03 著書  『〈事態把握〉における日韓話者の認知スタンス』 (単著) 2013/03
6. 2013/02 著書  『もっと話そう韓国語―初級から中級へステップアップ―』 (共著) 2013/02
7. 2012/02 著書  『話そう韓国語―初級韓国語のためのコミュニケーション練習―』 (共著) 2012/02
8. 2010/11 著書  『<사태파악>의 한일대조연구』(題目訳:<事態把握>の日韓対照対究) (単著) 2010/11
9. 2010/05 論文  日本語話者の〈好まれる言い回し〉としての「ていく/くる」の補助動詞的な用法―対応する韓国語の「e kata/ota」との比較を通して― (単著) 2010/05
10. 2009/03 著書  『すくすく日本語会話』 (共著) 2009/03
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 学会発表
1. 2017/12 Discussant(Kwang-il Yoon「Measuring Human Rights in North Korea」)(2017SIMS International Conference:Human Rights & Identity in the Age of the Extremism)
2. 2017/08 日本語の「ニ」と韓国語の「에게/eykey/」―認知言語学の〈事態把握〉の観点から―(第五回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム)
3. 2012/08 日韓母語話者と韓国人日本語学習者の<事態把握>―シナリオ作成法調査の結果から―(2012世界日本語教育大会)
4. 2012/04 日本語話者と韓国語話者の主観的な〈事態把握〉―シナリオ作成法調査結果から―(第231回朝鮮語研究会)
5. 2011/08 日本語話者と韓国語話者の<主観的把握>の対比(2011世界日本語教育大会)
6. 2009/09 日本語の「ていく/くる」と韓国語の「e kata/ota」の多義構造(朝鮮語教育研究会第10周年記念大会)
7. 2009/09 日本語話者の〈好まれる言い回し〉としての「ていく/くる」の補助動詞的な用法 ―対応する韓国語の「e kata/ota」との比較を通して―(日本認知言語学会第10周年記念大会)
8. 2008/02 日本語話者と韓国語話者における〈事態把握〉の相違―「てくる」と「어 오다」の場合―(韓国日本学会第76回学術大会)
9. 2007/11 「日本語の「ていく/くる」と韓国語の「e kata/ota」の補助動詞としての意味と用法」(言語文化教育学会第7回大会)
10. 2006/11 「てもらう」文とそれに対応する韓国語表現(言語文化教育学会第6回大会)
 社会における活動
1. 2004/05~2006/03 NPO法人 ASIA言語文化交流協会 理事
2. 2011/12~ クムホ・アシアナ文化財団、駐日韓国大使館韓国文化院主催/クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生スピーチ大会 予選審査委員
3. 2016/01~2016/03 第9回クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会 審査委員 Link
4. 2016/01~2016/03 駐日韓国大使館韓国文化院主催/「話してみよう韓国語」東京・中高生大会2016 本選審査委員
5. 2018/01~2018/03 第11回 クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会 審査委員 Link
 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2000/06~2000/11 (韓国)文化日報(社内教育)日本語講師
2. 2002/06~2002/10 三星JAPAN(社内教育) 韓国語講師
3. 2006/04~2006/10 現代自動車日本技術研究所(社内教育) 韓国語講師
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 1999/10~1999/12 (韓国)梨花女子大学 韓国語教師養成課程修了(第1期生)
2. 2004/08~2004/08 韓国文化院・国際フォーラム主催第1回韓国語教師研修終了(東京研修)
 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2011/10 韓国語教材『話そう韓国語―初級韓国語のためのコミュニケーション練習』CD吹き込み
2. 2011/11 韓国語教材『佳子のソウル留学から・・・―中級韓国語教材』CD吹込み
3. 2011/11 韓国語教材『楽しく学ぶお隣の国のことばと文化―ハングル入門使える韓国語表現』CD吹込み
4. 2012/10 韓国語教材『じゃんけんぽん―入門初級韓国語教材』CD吹込み
5. 2012/11 韓国語教材『もっと話そう韓国語―初級から中級へステップアップ』CD吹込み
6. 2013/11 韓国語教材『韓国語の時間ですよ』CD吹込み
 所属学会
1. 2004/04~ 朝鮮語研究会
2. 2006/07~ 日本認知言語学会
3. 2006/10~ 言語文化教育学会
4. 2009/08~ (韓国)国際韓国語教育学会
 受賞学術賞
1. 2011/05 大韓民国2011文化体育観光部優秀学術図書『사태파악의 한일대조연구(題目訳:事態把握の韓日対照研究)』
 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~2013/03  認知言語学の<事態把握>の実証研究と第二言語習得への影響 若手研究(B) (キーワード:認知言語学、事態把握、主観性、日韓対照、韓国語教育、日本語教育)
2. 2012/06~2013/03  日本語話者と韓国語話者における主観的な<事態把握>の対照研究 その他の補助金・助成金