マキノ モトノリ    MAKINO Motonori
   牧野 元紀
   所属
人間文化学部 歴史文化学科
 
生活機構研究科 生活文化研究専攻
 
国際文化研究所 所属教員
   職種
准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2020/08
形態種別 単行本
標題 ロマノフ王朝時代の日露交流
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 勉誠出版
総ページ数 520
担当範囲 「本書刊行のねらい」(1~37頁)、コラム「日露歴史さんぽ①イルクーツク」(82~90頁)、「『魯西亞國漂舶聞書』の挿絵について―東洋文庫蔵と横浜市立大学図書館蔵の比較考察」(91~133頁)、コラム「日露歴史さんぽ②厚岸と根室」(134~140頁)、コラム「日露歴史さんぽ④函館と淡路」(195~198頁)、コラム「日露歴史さんぽ⑥ハバロフスクとシカチ・アリャン」(251~259頁)、コラム「日露歴史さんぽ⑨長崎・鹿児島・大津―ニコライ皇太子の足跡」(390~399頁)
著者・共著者 ◎生田美智子、◎牧野元紀、大島幹雄、畔柳千明、篠木由喜、岡崎礼奈、兎内勇津流、清水保彦、麻田雅文、谷本晃久、保谷徹、エドワルド・バールィシェフ、新井正紀、下斗米伸夫、平野健一郎
概要 かつてヨーロッパからアジアにまたがる広大な領域を支配した強大にして華麗なるロマノフ王朝。300年にわたるその栄枯盛衰の歩みを紐解くと、そこには日本との重厚な交流の歴史があった。江戸時代以来、日露戦争を経て、ロシア革命前夜まで続いた日露関係の展開を、アジア関連資料の宝庫『東洋文庫』の珠玉の名品とともに探る。
ISBN 978-4-585-22286-6