イトウ ジュン    ITOH Jun
   伊藤 純
   所属
人間社会学部 福祉社会学科
 
女性文化研究所 所属教員
 
生活機構研究科 福祉社会研究専攻
 
現代ビジネス研究所 所属教員
   職種
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2020/05
形態種別 その他
標題 家計相談支援員の専門性育成のための研修制度の確立―家計相談事例の分析を通して―報告書
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 科研費研究 課題番号 17K00748 (研究代表 赤塚朋子) 報告書
巻・号・頁 64-79頁
担当範囲 第3章第2節「CESF(社会家政相談員)養成のフランス調査から」および巻末資料
著者・共著者 赤塚朋子、大竹美登利、工藤由貴子、堀越栄子、宮本みち子、伊藤 純、鄭暁静、浅古照美、松村祥子
概要 赤塚朋子宇都宮大学教授を研究代表者として行った科研費研究(課題番号 17K00748; 研究課題名 家計相談支援員の専門性育成のための研修制度の確立―家計相談事例の分析を通して―)の報告書である。伊藤は、研究分担者としてフランスにおける生活支援の専門職であるCESF(邦訳:家庭経済ソーシャルワーカー、社会家政相談員等が充てられている)の養成及び専門性に関する現地調査のまとめを、赤塚朋子教授および工藤由貴子教授ともに行った。CESF の養成校へのインタビューからは、EU のソーシャルワーカーの統一カリキュラム策定に向けての最新の動向についての情報が得られたほか、特に実習教育について、二つの養成校から知識提供を受けることができた。うち一校においては実習前指導の授業を参観することにより、教師から実習生への助言の内容が具体的に把握できた。なお、本節の一部は一般社団法人日本家政学会生活経営学部会編(2020)『生活経営学研究』No.55に掲載された伊藤 純・赤塚 朋子・工藤由貴子・浅古 照美・鄭 暁静の論文「家計改善支援員の養成・役割に関する一考察 ―フランスCESFの養成と役割からの示唆―」の再録である。