ノグチ トモタカ    NOGUCHI Tomotaka
   野口 朋隆
   所属
人間文化学部 歴史文化学科
 
生活機構研究科 生活文化研究専攻
   職種
准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2003/07
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 「近世大名家の分家「大名」化と幕府年中行事-佐賀鍋島内分三家を事例にして-」
執筆形態 単著
掲載誌名 『日本歴史』
巻・号・頁 (662),57-73頁
概要 新たに創出された大名分家がどのような歴史的過程を経て大名として認められていくのかを、鍋島家を素材にして、幕府儀礼への参加状況に関する検討を行ったものである。江戸時代は身分格式が儀礼によって表現されることから、本問題は「大名」としての身分格式がどのように創られていくのかということを考えることになり、幕藩研究において重要なテーマであるものの、従来、論じられることがなかった。