ツルオカ アケミ    TSURUOKA Akemi
   鶴岡 明美
   所属
人間文化学部 歴史文化学科
 
生活機構研究科 生活文化研究専攻
   職種
准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2016/05
形態種別 その他
標題 史料探訪62 谷文晁一門・舩津文渕「四季草花図小襖」
執筆形態 共著
掲載誌名 『鴨東通信』
掲載区分国内
出版社・発行元 思文閣出版
巻・号・頁 16-18頁
著者・共著者 鶴岡明美 多田文夫 小林優
概要 展覧会「美と知性の宝庫足立―酒井抱一・谷文晁とその弟子たち―」(足立区立郷土博物館、2016年3月~5月)に出品された舩津文渕「四季草花図子襖」について、まず多田が展覧会の趣旨および展覧会における舩津文渕の役割を述べ、続いて小林が「四季草花図子襖」の作品解説を行い、文渕が谷文晁の門人でありながら酒井抱一の高弟鈴木其一の画風の影響を強く受けていることを指摘。最後に鶴岡が、このような画派を超えた交流について他の例を引き、研究の意義について述べた。