イハラ トモアキ    IHARA Tomoaki
   井原 奉明
   所属
国際学部 英語コミュニケーション学科
 
人間文化学部 英語コミュニケーション学科
 
文学研究科 英米文学専攻 博士前期課程
 
文学研究科 文学言語学専攻 博士後期課程
   職種
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1995/12
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 近代批判の夜明け=脱近代への第一歩ーソシュールとニーチェ
執筆形態 単著
掲載誌名 Philologie 6現代言語論研究会
出版社・発行元 現代言語論研究会
巻・号・頁 93-115頁
概要 近代哲学・科学の枠組みは等質化を是とし、多様性を排除してきた。ソシュールとニーチェの重要性を、実証主義的な実体論を排し、関係論的・方法論的二分法(とその差異化・差異生成論)を考案した点に求めることで、彼らの思想の脱近代性・ポストモダニティを評価した。