ウメガキ ケイゾウ    UMEGAKI Keizo
   梅垣 敬三
   所属
食健康科学部 食安全マネジメント学科
 
生活機構研究科 生活科学研究専攻
 
研究支援機器センター 所属教員
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
   職種
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014
形態種別 学術雑誌
査読 査読あり
標題 マウスにおいてグルコサミンおよびコンドロイチン硫酸はワルファリンの抗凝固能を増強しない
執筆形態 共著
掲載誌名 食品衛生学雑誌
掲載区分国内
巻・号・頁 55(4),183-187頁
著者・共著者 横谷馨倫, 中西朋子, 千葉剛, 佐藤陽子, 梅垣敬三
概要 グルコサミン(G)とコンドロイチン硫酸(CS)がワルファリンの抗凝固能に与える影響を肝CYP系に着目してマウスのin vivo実験系で検討した。GとCSは飼料中に0.3%および1%(w/w)で添加し、マウスに2週間摂餌させ、最後の2日間ワルファリンを投与した。GとCSの一日摂取量は、0.3%群では443mg/kgと464mg/kg、1%群では1,523mg/kgと1,546mg/kgであった。その結果、GとCSはいずれもワルファリンの抗凝固能を増強せず、肝CYP系にも影響しなかった。以上の結果から、GとCSは、それら自身では肝CYP誘導を介したワルファリンの抗凝固能の増強は起こさないことが示唆された。