ナガオカ ミヤコ    NAGAOKA Miyako
   永岡 都
   所属
人間社会学部 初等教育学科
 
生活機構研究科 人間教育学専攻
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
 
現代教育研究所 所属教員
   職種
教授
発行・発表の年月 1992/04
形態種別 単行本
標題 ウィーン大研究(著書)
執筆形態 共著
出版社・発行元 春秋社     総ページ数310
巻・号・頁 174-178頁
著者・共著者 原研二、諏訪功、平野昭、田辺秀樹、西原稔、水沢勉、永岡都、池田香代子、岡部真一郎、塩田洋子
概要 (全体概要) 19世紀末から20世紀初頭にかけてのウィーンの活動を、音楽・美術・建築・政治・風俗など多面的な文化全体から描き出そうとする試み。
(担当部分概要)  p.174~178 新ウィーン学派の指導者シェーンベルクが1819-21年にかけて主催した「私的音楽演奏協会」の活動を紹介し、その歴史的意義を考察した。書簡・証言・文書など、資料研究を中心に、新ウィーン楽派の受容史の一端を明らかにした。