カケガワ ノリコ    KAKEGAWA Noriko
   掛川 典子
   所属
女性文化研究所 所属教員
   職種
副所長
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2010/02
形態種別 単行本
標題 女性と仕事(昭和女子大学女性文化研究所叢書 第7集)
執筆形態 共著
出版社・発行元 御茶の水書房
巻・号・頁 297-324頁
著者・共著者 女性文化研究所編(坂東眞理子,森ますみ,杉田あけみ,渡邊祐子,天野寛子,秋山智久,瀬戸山聡子・藤崎春代,猪又美栄子,岸田依子,遠藤由紀子,今井美樹,金子弥生)
概要 単独の論文「家事評価をめぐって ―ヘレーネ・シュテッカーとマリアンエ・ヴェーバーの場合―」を執筆した。
19世紀末から20世紀初頭のドイツにおいては市民的女性運動の担い手の女性たちによって、既婚女性の家事評価をめぐって議論が始まっていた。本稿は、女性の経済的自立を主張したアメリカ合衆国のシャーロット・パーキンズ・ギルマンの『女性と経済学』の独訳による受容との関係から、個性的な理論家であったシュテッカーとヴェーバーのそれぞれの論文を検討した。
ISBN 978-4-275-00865-7