タケヤマ エミコ    TAKEYAMA Emiko
   竹山 恵美子
   所属
生活科学部 管理栄養学科
 
女性健康科学研究所 所属教員
 
生活機構研究科 生活科学研究専攻
   職種
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/12
形態種別 大学・研究所等紀要
査読 査読あり
標題 茨城県産パプリカのアスコルビン酸含有量
執筆形態 共著
掲載誌名 生活科学紀要
掲載区分国内
出版社・発行元 昭和女子大学 学苑
巻・号・頁 (902),49-51頁
著者・共著者 関野みなみ、竹山恵美子、綿引志雅子、福島正子
概要 韓国産の市販パプリカと茨城県産パプリカのアスコルビン酸を比較した。また、規格外パプリカの有効利用をめざし、冷凍可能なパプリカペーストを作り、その栄養価をアスコルビン酸の点から検討した。
茨城県産パプリカのアスコルビン酸は、韓国産に比べ黄・橙・赤のいずれも高かった。ペーストでは、皮付きのままペーストした場合、生のパプリカよりアスコルビン酸量は低下したが、皮をはいだ後にペーストしたものより保持率は高かった。