キノシタ アキラ    KINOSHITA Akira
   木下 亮
   所属
人間文化学部 歴史文化学科
 
生活機構研究科 生活文化研究専攻
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
   職種
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2020/04
形態種別 学術雑誌
標題 招聘講演・シンポジウム「ピカソとバルセロナ」と近年の研究動向について ―「趣旨説明」に代えて
執筆形態 単著
掲載誌名 スペイン・ラテンアメリカ美術史研究
掲載区分国内
出版社・発行元 スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会
巻・号・頁 (第20号),17-23頁
著者・共著者 木下亮
概要 2019年12月7日に国立西洋美術館で開催した招聘講演・シンポジウム「ピカソとバルセロナ」*において、企画者としておこなった「趣旨説明」に加筆しながら、参考文献と詳細な註を付して、近年のバルセロナにおける初期ピカソの研究動向について論じた。とくに「神童ピカソ」の言説の形成とバルセロナにおける美術教育と公募展、さらにピカソが影響を受けた「四匹の猫」の画家たちについて検証し、招聘講演をおこなったアドゥアル・バジェス氏の研究の独自性について紹介した。(*科学研究費「ムダルニズマ絵画研究 ~ルシニョルとカザスを中心に~」(基盤C、研究代表木下亮、課題番号18K00194)