シマ ソノコ    SHIMA Sonoko
   志摩 園子
   所属
人間社会学部 現代教養学科
 
生活機構研究科 福祉社会研究専攻
 
生活機構研究科 生活機構学専攻
 
女性文化研究所 所属教員
   職種
教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2019/02
形態種別 その他
査読 査読あり
標題 ラトヴィヤという国家の成立 -ラトヴィヤ最初の外相メイロ―ヴィッツ(Z.A.Meierovics)の活動から
執筆形態
掲載誌名 昭和女子大学 『学苑人間社会学部紀要
掲載区分国内
出版社・発行元 昭和女子大学 近代文化研究所
巻・号・頁 (940),62-70頁
概要 ラトヴィヤ共和国の国家としての一体性と継続性について考察する。最初の外相となったメイロ―ヴィッツが、1918年11月18日の独立宣言前に、イギリスより「事実上」の国家体としての承認をえた。当時、ラトヴィヤ人の地域は、ボリシェヴィキ軍やドイツ軍の勢力下にあり、独立を宣言した臨時政府の基盤のとりわけ領土的な脆弱性は否めなかった。その後メイロ―ヴィッツが志向するバルト海地域の協力による国家としての基盤と実体の確立の模索へとつながるきっかけとなると考える。