ユルリ マコト    YURURI MAKOTO
   緩利 誠
   所属
総合教育センター 所属教員
 
現代教育研究所 所属教員
 
人間文化学部 歴史文化学科
 
生活機構研究科 人間教育学専攻
   職種
准教授
発表年月日 2017/07
発表テーマ 教師の至高体験から創発するカリキュラムデザインの方法-ハイポイントインタビューの活用とその効果を中心にして-
発表学会名 日本カリキュラム学会第28回大会
主催者 日本カリキュラム学会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 単独
開催地名 岡山大学大学院教育学研究科
発表者・共同発表者 緩利誠
概要 ポジティブ・アプローチの観点から創造的なカリキュラムデザインの方法を確立するために、教師の至高体験に注目し、各自のエピソードの共有と対話がもたらす効果について、ハイポイントインタビューという手法を活用した実践事例をもとに分析・考察した。その結果、「意図的」に至高体験を紐解くプロセスが「ポジティブな逸脱」へと視野を拡張させることが明らかになった。ネガティビティのみならず、ポジティビティにも同等の/それ以上の注意を払う必要性が示唆された。