スナガ テツヤ    SUNAGA Tetsuya
   須永 哲矢
   所属
人間文化学部 日本語日本文学科
 
近代文化研究所 所属教員
   職種
准教授
発表年月日 2012/07
発表テーマ 明治前期の漢字活字とJIS漢字包摂規準-『明六雑誌』活字字形への、包摂規準適用実験-
発表学会名 人文科学とコンピュータ研究発表会
学会区分 研究会・シンポジウム等
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
概要 (全体概要)明治前期の活字資料『明六雑誌』を電子化する際に、JIS漢字包摂規準を適用して電子化した場合と、包摂規準を適用せずに電子化した場合との比較を通じ、現行の包摂規準が近代の活字に対してどの程度有効なのかを検証した。
(担当部分概要)共同研究につき本人担当部分抽出不可能。主に活字字形の日本語学的検討・包摂規準の検証:須永担当、データ処理・機械による統計処理:堤担当
共著者:須永哲矢・堤智昭・高田智和